2017年7月に行われた『ABCお笑いグランプリ』にてまさかの優勝を果たした「霜降り明星」。

無名の新人が優勝したことへの注目もさることながら、今、粗品がいろんな意味で話題のおばたのお兄さんと激似だと話題になっています。

そのことでいろいろ迷惑しているようで。ww

さあ、そんなこんなで今回は、気になる『霜降り明星』についてたっぷりとご説明させていただきます。

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『霜降り明星』の名前の由来と結成秘話とは。

霜降り明星は、ボケのせいやと、ツッコミの粗品からなるコンビで、まだ2人共2o代で、若いコンビです。

まずは、そんなお2人のプロフィールからどうぞ。

【芸名】 せいや ※本名:石川晟也(いしかわせいや)

【生年月日】 1992年9月13日

【出身地】 大阪府

【血液型】 A型

【身長】 163cm

【体重】 56kg

【趣味】 古い曲、歌謡曲が歌える、フォークギター、カラオケ喫茶、サッカー

【特技】 ヘッドスライディング、リフティング、フォークギター、歌謡曲を歌う、ビブラート、近畿大学に詳しい、一度見た映像を再現できる、記憶力 一度見た物を脳みそに映像として残しておける記憶力

【高校】 ※非公表

【最終学歴】 近畿大学卒業

引用元:http://www.info-dive.net/entertainer/shimofurimyojo-01

 

【芸名】 粗品(そしな) ※本名:佐々木直人(ささきなおと)

【生年月日】 1993年1月7日

【出身地】 大阪府

【血液型】 O型

【身長】 180cm

【体重】 56kg

【趣味】 Clash of Clans、Twitter、麻雀、音楽、アニメ

【特技】 じゃんけん(強運)、タイピング、音楽全般

【高校】 同志社国際高等学校卒業

【最終学歴】 同志社大学中退

引用元:http://www.info-dive.net/entertainer/shimofurimyojo-01

全国の高校生からお笑い日本一のコンビを決める『ハイスクール漫才』というコンテストの第1回大会(2009)に、お互い違うコンビのメンバーとして参加していました。

その決勝戦で、知り合い、軽くお話しをして意気投合。

その後、ピン芸人として、「オールザッツ漫才」で優勝し、注目されていた佐々木(粗品)。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ly5Maxt9H9E

そんな佐々木ですが、何かもやもやしていて、このままではダメだと悩んでいました。

そこで、コンビを結成することを決めたのですが、相方をそのハイスクール漫才で知り合い、個人的に気に入っていたせいやに頼みたいと決めたのです。

しかし、なかなか折れてくれず、一生懸命誠意を伝えると「人生でこんなに必要とされることってないよな」と思ったせいやからのOKが出て2013年にコンビ結成を決めました。

ちなみに粗品という芸名の由来は、”粗品を渡す時のように「つまらないものですか」という低姿勢で芸能界を生き抜きたい”故につけた名前のようです。

また、粗品は、なぜかいつもルパン三世チックなジャケットを来ており、それがトレードマークとも言われています。

水色のジャケットを来ていますが、本当は赤いジャケットがよかったそうです。

でも、発注したお店の人がルパン三世のシリーズを勘違いして、水色のジャケット時代のものを注文してしまったんだとか。

(カリオストロの城の頃のルパン三世)

また、ライブのタイトルが毎回、ポケットモンスターのわざの名前になっていることでも話題のようです。(なみのり、ほのおのうずなど)

ちなみにせいやは、ネット上で「病気」と検索されることが多いようなのですが、何の病気を患っているのか全く情報がなく、不明のようです。

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コンビ名の由来とは?

 

引用元:http://natalie.mu/owarai/gallery/show/news_id/128458/image_id/324578

『霜降り明星』(しもふりみょうじょう)とは、実に変わった名前ですよね。

一体この名前にはどのような由来があるのでしょうか。

・・・と思ったのですが、残念ながらいろいろ調べてみても名前の由来は一切、出てこず、わかりませんでした。

しかし、巷の噂では、粗品の実家が有名な焼肉屋らしく、”「霜降り肉」の霜降りなのでは?”とひそかに言われているようです。www

『霜降り明星』の優勝ネタってどんなの?

 

引用元:https://mainichi.jp/articles/20170710/k00/00m/040/064000c

霜降り明星は、テンポがある正統派漫才師と言われているようです。

今、注目のお笑い芸人が何組も参加するなかで、無名とも言える霜降り明星は、大金星をあげました。

若手芸人の登龍門的コンテスト『第38回ABCお笑いグランプリ』決勝大会が9日、大阪・ABCで生放送され、お笑いコンビ・霜降り明星(せいや・粗品)がテンポのあるエネルギッシュな漫才で優勝し、556組の頂点に立って賞金100万円を手にした。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170709-00000319-oric-ent

ABCお笑いグランプリは、若手芸人の登竜門とも言われ、ダウンタウンやナインティナインなど、現在、不動の地位を極める人気のお笑い芸人が次々優勝をたどってきた由緒正しきお笑いのショーレースです。

簡単にいうと、若手芸人は、喉から手が出るほど欲しくなるようなそんな賞なんだとか。

熱いボケに多彩なツッコミのセリフが光った霜降り明星が、審査員7人中、6人から1位を獲得するという圧倒的な評価でファイナルステージへと勝ち進んだ。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170709-00000319-oric-ent

霜降り明星は、卓越した言葉選びや、切れ味の良い動きの漫才で沸かせ、668点で暫定チャンピオンの座に。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170709-00000319-oric-ent

ちなみに、ABCお笑いグランプリで優勝を決めたネタは下のリンクから閲覧ください。

https://videotopics.yahoo.co.jp/video/asahi/123446

動画にもありましたが、せいやは、ピン芸人として評価され、「ピンの方が良いんじゃない」と周りから言われている粗品に対して、後ろめたさや負い目のようなものを感じていたそうです。

粗品からコンビに誘ってくれたものの「自分はいて良いんだろうか」「じゃまじゃないだろうか」と。

でも、そんな劣等感から解放されるため、がむしゃらに粗品と楽しく漫才することだけを考え、貫き通してきたのです。

そんなことがあったからこそ、今回の優勝は、まさに”コンビの方が面白い”という証明に、なったのかもしれません。

本人も言っていましたが、ここで終わりではなく、認められた今こそ「スタート」です。

また、粗品もせいやとコンビを組んだことを周りに認めてもらいたい。自分の選んだ相方は最高だと思ってもらいたいという強い思いがあった様子。

だからこそ、今回の優勝にはひとしおの思いがあったのかもしれませんね。

ちなみに大会の優勝賞金100万円の使い道については、粗品は、芸人になる際、母親に借金したりなど多大なる迷惑をかけたということで、親孝行資金に使いたいそう。

せいやは、「賞レースで優勝したら一人暮らしする」と両親と約束していたとのことで、一人暮らしの資金にあてるそうです。

優勝した際、2人でガチ泣きして、あまりちゃんとインタビューにならなかったと聞きました。

でも、その涙に、苦労の跡が見えることがなんだか共感します。

霜降り明星のネタを見た視聴者からもネット上では賞賛の声が相次ぎ、2人の優勝に大納得している人が非常に多い印象を受けました。

ちなみに情報ですが、このコンビの場合はネタを考える際、2人で相談しあい、作りあげているそうです。

そういったコンビネーションも実力のひとつなのかもしれません。

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おばたのお兄さんに間違えられていろいろ迷惑してる理由

 

・・・小栗旬ではなく、「おばたのお兄さんに間違えられるというところがある意味、ツボですね。ww

 「厳密に言いますと、僕のほうが吉本興業の2年先輩なので、僕が、おばたのお兄さんのお兄さんなんですが」と苦笑。これまで自身も「小栗旬さんに間違えられたことはある」と主張するも、ネタでは「全くやったことがなく、完全に向こう(おばた)が先ですが、はっきり言ってパクろうと思います。彼のスキャンダルは、ちょっと僕にはチャンスです」と笑わせた。

引用元:https://www.daily.co.jp/gossip/2017/07/09/0010355547.shtml

ちなみに、さきほど「ルパン三世のジャケット」がトレードマークと言いましたが、(実は最近はあまり着ていません。w)どうやら実写版『ルパン三世』でルパン役を務めていた小栗旬を意識してのことらしいです。

また、ハイヒールりんごは、粗品に対して「おばたのお兄さんみたいだな」とABC漫才グランプリの際に、まさに指摘していたよう。ww

そんなこともあってか粗品は、それを本格的に自分の武器にしようと最近では、小栗旬のものまねを練習するようになったんだとか。

下手したら、おばたのお兄さんより、粗品のほうが、小栗旬のものまね芸人としてブレイクしちゃうかもですね。w

ただ、別に女子アナと付き合うところまで真似しなくて良いですからね。www

また、おばたのお兄さんが浮気したことで、全く関係のない粗品が怒られたりして、(笑)迷惑をこうむっていたりもするとか。

粗品は現在、交際している人がいないみたいですし、浮気などないですから安心してください。と言っておきます。w

ちなみにそんな粗品に対し、相方のせいやは、「スプーンに移った小栗旬」と絶妙な表現で表しています。

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霜降り明星は、ずばりこれからブレイクする?

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=VC5Mdf9vYbg

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GqcfnzgIzgY

偶然知り合って、ひょんなことからコンビ結成を果たした2人ですが、ネタ作りも2人で話し合って作るなど、コンビ仲がかなり良いことでも知られています。

その絆の深さを生かして、これからも頑張って欲しいと願っています。

2人のこれからの目標としては、やはり芸人なら誰もが憧れる『M-1グランプリ』の頂点です。

ABC新人漫才グランプリも名だたる方が優勝しており、この大会を優勝したということは、間違いなく2人にとって意味のあることです。

そして、ある意味では「実力の証明」にもなったかと思います。

しかし、M-1は、新人だらけの大会ではないため、もっとハードルが高くなり、優勝するということは、決して一筋縄ではありません。

でも、あくまで個人的に調べて思っただけの見解なので、実際とは違うかもしれませんが、2人のお笑いに対する真剣な思いが調べているだけで伝わってきました。

もちろん他のお笑い芸人も真剣にお笑いで頂点を目指しているのはわかってはいるのですが。

2人からは、このコンビで、かならずてっぺんとったる!という名だたる思いが感じられるのです。

ネタに関しては、あくまでも個人的な感想ですが、テンポは確かによく、「良い仕事してるな」とは感じますがネタの精巧さなど、まだまだ芸歴の浅さを感じてしまう部分があるところも事実と思います。

なので、これから先、スタイルを崩さずに、いかにより品質の良いネタを提供できるかにこだわってこれからも突っ走って欲しいと思いますね。

どうなるかはわかりませんが、是非、本人たちが言っているように、M-1という頂点をとって、2人のお笑いをより多くの人が知っていく未来がくることを今は、祈るばかりです。

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