現在『ひよっこ』にて、主人公みね子の幼馴染「三男」役を好演し、話題の泉澤祐希。

2017年9月現在、24歳の彼ですが、実は「天才子役」と呼ばれ、幼い頃から芸能活動を行っていました。

そんな泉澤祐希の兄は、Greeeenと?

なんだか気になるので、いろいろ調べてみましょう。

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泉澤祐希は子役出身!朝ドラ3作出演の実力者の素顔

引用元:https://ameblo.jp/3820fan/entry-12264009570.html

本名  :泉澤祐希(いずみさわ ゆうき)
出身地 :千葉県
生年月日:1993年(平成5年)6月11日
血液型 :A
身長  :165cm
体重  :55kg
特技  :テニス、空手

引用元:http://el-solitario.com/actor/6094/

実は、子役としてすでに芸能界で働いていた兄に憧れ5歳の頃に芸能界入りをしていた泉澤祐希。

デビュー作は、1999年の朝ドラ『すずらん』でした。

そして、2006年に大河ドラマ『功名が辻』に大抜擢され、一躍天才子役として名を広げます。

引用元:http://buzz-press.com/izumisawayuuki-personality-8112.html

上川隆也(かみかわたかや)さん演じる山内一豊(やまうちかつとよ)と仲間由紀恵(なかまゆきえ)さん演じる千代(ちよ)夫婦の養子の拾(ひろい)役だったのですが、豪華俳優陣の中迫真の演技でかなりの好評価だったんです。

引用元:https://dorama-netabare.com/archives/11443

同じ年に山田孝之主演の『白夜行』に出演すると、その演技力に注目が集まり、話題になりました。

身内が芸能界にいたことで、純粋にどんなところなのか気になったそうです。

もともと所属事務所は、『セントラルグループ」の”セントラル子供タレント部門に所属していました。

しかし、2008年に現在所属している『アルファエージェンシー』に移籍するのです。

その後、2009年には、東京藝術大学大学院映像研究科が製作した『よるのくちぶえ』という作品で映画初主演を果たします。

この作品を偶然?見た鶴岡慧子監督は、泉澤祐希の大変高い演技力に強く感銘したそう。

(遠山智子監督『よるのくちぶえ』)それを観た時に「この子はどこの誰なんだ!?」と思ってすごくびっくりして。泉澤くんに直接会ってみたい、とずっと思っていて、実際にお会いしたらとてもいい方で。

引用元:ドラマの感想ブログ

そして、自身がメガホンをとった『過ぐる日のやまねこ』という映画に主演ではありませんが泉澤祐希を起用したのです。

NHKに愛された男。

引用元:http://el-solitario.com/actor/6094/

そして、現在までに本当に数え切れないほどの作品にデビュー当時から出続けている泉澤祐希。

その背景には、抜群の演技力による信頼感があります。とくに、これまでにNHKの作品に数多く出演しているようです。

大河ドラマ『功名が辻』、『花燃ゆ』に出演のほか、朝ドラ『マッサン』では、マッサンの甥っ子の役の岡崎悟役を好演。

マッサンが設立した「ドウカウヰスキー」の後継者となるなかなか重要な役どころでした。

基本的に脇役でのキャスティングが多いものの、「物語の重要なキー」となる役なども多く演じてきました。

近年では少しづつではありますが、主演を任されることも増えてきたんです。

2014年に特別ドラマ『東京が戦場になった日』では、ドラマ初主演を任され、その全力の演技に胸が苦しくなるほど涙した人も多かったと聞きます。

2015年、以前書かせていただいた芳根京子主演の『表参道高校合唱部!』では物語の鍵を握る人物のひとりを演じ、注目を浴びました。

そして、2017年9月現在放送中の朝ドラ『ひよっこ』では、1149名が参加したオーディションで、主人公 谷田部みね子の幼馴染である「角谷三男」役に大抜擢されます。

聞いた話によると、実は今回『ひよっこ』は、主演の有村架純以外の若手俳優が演じる役は、全部オーディションで決定したと言います。

若手俳優の中には知名度が確実にあがる『朝ドラ出演』は、誰もが掴みたい称号のため、数多くの若手俳優が本気で挑み、本当に実力者だけが残った感じのようです。

引用元:http://www.jprime.jp/articles/-/9566

引用元:http://realsound.jp/movie/2017/05/post-78736.html

『ひよっこ』で泉澤が演じる三男は、ヒロインのみね子と同様に茨城県の山村・奥茨城村に住む農家の三男坊。三男とみね子、そして助川時子(佐久間由衣)は、幼馴染の仲良し3人組で、共に青春を謳歌し、集団就職で上京した。三男は、みね子と時子とは別に米店で働き、何かあれば直ぐに2人の相談にのるムードメーカー的存在だ。友達想いで家族想い、そんな好青年を演じている。

引用元:http://realsound.jp/movie/2017/05/post-78736.html

三男の役を「自分以外の誰にも演じさせたくない」と語るほどこの役が大好きになったという泉澤祐希。

三男は、とにかく幼馴染の時子が大好きで、時子の夢も応援しているが、時子と付き合える日を夢みているまっすぐなキャラクター。

引用元:MANTANWEB

本当に清々しいというか、空で例えると晴天のようなキャラです。

しかも、働いている米屋の娘に求愛され、何気にモテ男なんですよ。

ただ、意中の時子は全然自分に振り向いてくれないながらも一途に思い続けている姿に視聴者は、胸を打たれ、三男というキャラが大好きな視聴者も多いと聞きます。

泉澤祐希のイメージにも近く、本人もファンも「ぴったりの役」と豪語しているようです。

また、2016年に公開された映画『君と100回目の恋』では、劇中に出てくる「The STROBOSCORP(ストロボスコープ)」というバンドのドラムを担当しました。

しかもミュージックステーションに出演も果たしたのです。

そして、2017年2月に公開された映画『サバイバルファミリー』では映画のオリジナル企画として、泉澤祐希が演じた鈴木賢司のスピンオフドラマが作られました。

泉澤祐希は、暗い性格って本当?

引用元:http://nontan7000.com/1415.html

俳優歴が長いものの、真剣に俳優としてのやる気が芽生えてきたのは最近だと聞きました。

小学生のころは、「やりたい」というより「やらなくてはいけない」という気持ちが強く、芝居するくらいなら学業を頑張りたいくらいの気持ちだったそう。

そして、本人の性格は「真面目で優しくおだやかな人」なんだそうです。

親に反抗したことはこれまでの人生で一度もないらしく、誰かをひっぱるより、ついていくタイプだとか。

いままで演じた役が「影がある役」や「真面目」な印象の役が多かったため、暗いというイメージを持たれることも多いようで。

でも、本人いわく、スポーツが大好きやお笑いが大好きなアクティブ男子なんだそう。ww

とくに一時期、『ハリウッドザコシショウ』が大好きでよくものまねしていたそうな。

いろんなスポーツが得意という彼は、一番憧れている人物は「武井壮」だとか。w

おだやかな性格で、ライバルは誰もいないという泉澤祐希。

「自分がライバル」とかそういうことでもなく「争いなく穏便に、みんな仲良く手を取り合って芝居に専念したい」というスタンスのようです。ww

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通っていた大学はあの人と同じ!!

引用元:https://niko-life.me/entertainment/izumisawayuuki.html

泉澤祐希は、「立正大学」に通っていたことがわかっています。

というのも本人がツイッターではっきりと「立正大学にいた」とつぶやいていたからです。

実は、この「立正大学」は、以前記事にさせていただいた竹内涼真も通っている大学なんだとか。

しかも学年も一緒なんですよ。

竹内涼真は、「立正大学地球環境学部地理学科」に現在も在籍していることがわかっています。

しかし、どうやら泉澤祐希はすでに卒業したそうで、ツイッターに過去形で語っていました。

なんだか世間は狭い気はしましたが奇遇ですね。

ちなみに、泉澤祐希の大学の時の学部までは不明です。

彼女は葵わかなって本当なの?

引用元:https://entertainmentstation.jp/65911

泉澤祐希は、10月から放送開始の朝ドラ『わろてんか』に主演することが決まっている葵わかなと熱愛の噂があります。

2人は、『サバイバルファミリー』という映画で共演したことから噂が浮上したようで。

しかし、信ぴょう性はゼロのため、完全にガセネタとみて良いでしょう。

芸能活動を休止→復帰の理由とは。

5歳でデビューして芸歴は実に20年を超えている泉澤祐希。

デビューからこれまでずっといろいろな作品で出ていると書かせていただきましたが、実は中高生のころ、一時活動を休止していた時期もあったそうです。

小さい頃は、何もわかってなかったですね。現場に連れて行かれて、台本を読んで「こういう状況で、こういう感情になるんだな」って感じで。悩むことはなかったですよね。もちろん、仕事という意識はあったし、自分で「やる」と決めてやっていたんですが、プライベートでそれを引きずるのが、すごくイヤだったんです。しっかりと区別してやりたいんだけど、それが上手くできない時期があって悩んで……。

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/12593005/?p=2

上記のような思いを腹の中に抱えていた泉澤祐希は、「みんなと一緒に普通の学生生活がしたい」「学業をもっと頑張りたい」という思いがじょじょに大きくなったことが休業の大きな理由だと語っています。

仕事をずっとやっていた彼は普通の人と違い、プライベートや学業に費やす時間があきらかに少なく、本当にすべては仕事で回っていました。

そのことに対する葛藤が彼の芝居への情熱をストップさせたのです。

学業に専念し、無事に大学に進学したタイミングで芸能活動を再開します。

本人いわく「芝居以外に人生に刺激があるものが思い当たらなかったから」

これまでずっと芝居中心に生きていた彼だからこそ思うことなのかもしれません。

やはり幼いころから芝居しかしてこなかった泉澤祐希にとっては普通の生活では物足りなかったということなのでしょうか?

そして、やっと演技の喜びや情熱が湧いてきて本気で俳優として目覚めたのは、2014年の主演作『東京が戦場になった日』でした。

この作品以降、演技に向き合う気持ちが変わり、「俳優として生きていくんだ」という自我が生まれたと言います。

ライバル意識がないのは相変わらずで、大人になってから演技での葛藤が増えたそうですが、仲間たちと支えあって素敵な役者になりたいと意欲を見せているそう。

泉澤祐希の兄は、Greeenって?

さきほどもちょっと触れましたが、実は泉澤祐希はもともと「子役」であり、それがきっかけで泉澤祐希自身も子役デビューしました。

引用元:泉澤祐希Twitter

泉澤祐希と検索すると、「兄 GReeeen」とキーワードがよく出てきます。

え?もしかして、GReeeenのメンバーなの?とおもいきやそういうことではなく。ww

実は、現在、お兄さんは芸能界を引退し、一般人になっているようです。

が、以前GReeeenの『キセキ』のPVにお兄さんが出演したようで、そのことを指しているよう。

また、泉澤祐希もGReeeen30枚目のシングル『テトテとテントテン with whiteeeen』に出演していました。

GReeeenについて本人がツイッターで語っていたことがあることからお兄さんの噂はおそらく本当に近い可能性が高いともされています。

だとしたらすごいですね。

まだいたら共演しているのを見たかった気もして、少々残念な気持ちはありますが。

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これからの活躍は?期待してもいい?

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7qpOolcmIbM

泉澤祐希、最大の魅力はやはり長年の芸歴で培われた「目を見張るほどの素晴らしく高い演技力」です。

演じた作品はどれもそのキャラにしか見えないほど、クオリティが高い印象です。

ただ、役のイメージを世間にもたれすぎて、泉澤祐希として覚えてもらえないという難点もあります。w

それほど演技がすごいということなのかもしれませんが、現在の『ひよっこ』の三男に関しても「三男」のイメージがあまりにつよく泉澤祐希という存在が霞んでいると言われています。

でも、三男は泉澤祐希がこれまで演じてきた役の中でもっとも知名度、人気が高くこの作品から「泉澤祐希」そのものを知ってほしいと本人も意気込んでいるとか?

子役の時から抜群の演技力で、役に溶け込むのがうまく、なにより何人の視聴者を泣かせてきたんだ?と思うほどです。w

最近では脇役しかり主演しかり、演じる役のすべてが物語の鍵を握る役だったりします。

「ひよっこ」はオーディションだったものの、最近はプロデューサーなどがこぞって「泉澤祐希を使いたい」とオファーしてくることも少なくないとか。

しかしながらそれほどまでの演技力を誇りながらもこれまで「ブレイク」とまでいかなかったのはなんでなんでしょう。

本当にもったいないと思います。

顔もイケメンだと思いますし、素晴らしいものを持っているのに。

でも個人的に思うのは、申し訳ないのですが、どちらかというと、影にひっそり咲いている花というイメージで割と地味な役者さんかなと。

もちろん光るものはあるのかと思うのですが、いまいち高い支持を受けるに至る何かがない気もします。

それが何かわからないのにえらそうなことを書いてしまい、申し訳ないですが。w

しかし、『ひよっこ』の三男は本当に人気がすごく『あさイチ』に、トークゲストではないものの呼んでいただいたりなど、少しづつ活躍の幅がひろがっていることは事実です。

引用元:https://twitter.com/musicapiccolino/status/902691224888401920

それしても、役になりきりすぎて本人を覚えてもらえないってある意味、すごい悩みですね。ww

でも、私はいつか絶対、泉澤祐希がブレイクする時がくると信じています。

良いなと思う役者はやはりブレイクしてほしいですから。

それがいつになるかわからないけど、ある意味、ひよっこはひとつの転機にはなるのではないかと睨んでいます。

引用元:Twitter

引用元:https://twitter.com/YGtBBkIjywf3T9j/status/865572180691632128

すこしずつ応援の声も大きくなり、ファンも増えているという実感もあるので、2017…年は難しくても2018年にはブレイクお願いします。w

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