「出演した俳優を成長させてくれる番組」として、今や次のスターを目指す若手俳優の登竜門ともなっている仮面ライダーシリーズ。

最新作『仮面ライダービルド』で主人公を務めることになったのは、ジュノンボーイの犬飼貴丈でした。

今回は、仮面ライダーシリーズ出身者の出世率の高さからとにかく多くの俳優の卵が受けているという難関オーディションを見事突破した犬飼貴丈の魅力をたっぷり余すことなくお届けできればと思っております。

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ジュノンボーイグランプリの犬飼貴丈は、つかみどころのない男?

引用元:https://ameblo.jp/gn-831/entry-11449342485.html

名前 犬飼貴丈(いぬかい あつひろ)
誕生日 1994年6月13日
出身地 徳島県
サイズ 176cm/57kg
趣味 音楽鑑賞 DVD鑑賞
特技 ギター 110mハードル
引用元:https://inukai.fanmo.jp/profile.php

2012年に『ジュノンスーパーボーイコンテスト』で、13816人の中からグランプリに輝いた犬飼貴丈。

お母さんが息子を売り出す感じで、応募したとのこと。

しかし、思わぬハプニングが!!

審査当日、トップバッターで登場した犬飼貴丈は、自己PRで

歌おうと用意していた曲ではなく別の曲がかかったとか。

(噂では、『MARIONETTE』(BOOWY)を歌った説や、歌おうとしたけど別の曲がかかった説があり、どっちが本当か不明です。)

知っている歌だったのか冷静に最後まで歌いあげ、最後には笑顔まで

その姿がどうやら審査員に強く響いたようですね。

※当初、披露しようとしていたのがなんの曲かは不明です。

また、会場のお客さんに投げキッスする度胸も見せました。

この時の告白タイムのテーマは、「クリスマスの告白」

恋人役を演じたのは、第1回『JUNONプロデュース・ガールズコンテスト』で見事グランプリに輝いた松浦雅さん。

犬飼貴丈さんは、「雪が降ってきたよ、寒いね。手をつなぎませんか?」と彼女の手を握り、会場の女性ファンからは「きゃあああ!」の悲鳴。

「この手を離したら後悔すると思う。僕の彼女になってください」

こんなセリフを大会場のステージで言えちゃうとは、やはり強いハートの持ち主のようです。

引用元:http://guiyomi.jp/haiyu/526/

当時、審査員の一人だった小池徹平は、「僕の時も歌でハプニングありました。」と語った上で、「ハプニングを乗り越えると強いね。」と。

しかも、その後の笑顔が強烈に審査員の脳裏に焼きつき、獲得したグランプリだったそう。

いよいよ最後の発表の瞬間、「グランプリは、犬飼貴丈くん!」と名前を呼ばれた時は、「えっ? えっ?」と信じられないという表情。

武田真治さんと小池徹平さんに賞金の使い道を聞かれると、

「貯金します」「高校卒業後は大学に行って芸能活動と両立できれば」と堅実な一面も。

引用元:http://guiyomi.jp/haiyu/526/

トップバッターというのは、イメージとしてはあまり優勝向きの順位ではない気がするのですが、それでもグランプリだったってことはよっぽど印象に残ったのかもしれません。

そして、グランプリ後、即効で現在所属している『バーニングプロダクション』と契約。

2014年に『碧の海〜LONG SUMMER〜』という作品で俳優デビューを果たします。

現在は、都内の大学に通っているとのことですが、どこの大学かは非公開となっており、謎です。

ですが、通っていたとされる徳島県立富岡西高等学校は、学力がかなり高めな学校らしく、もしかしたらそこそこ学力の高い大学である可能性はありますね。

音楽が大好きなんです。

引用元:http://varitopi.com/inukaiatsuhiro/

ジュノンボーイの審査の際も「歌を歌った」とお伝えいたしましたが、音楽が大好きな犬飼貴丈。

特技に”ギター”と記載がありますが、中学生の頃、ギターの魅力にとりつかれ、友人とバンドを結成していた過去も。

お気に入りの楽曲は、『UVER world』の曲だそうで、休日はよく聴いているそうです。

また、地元徳島で110cmハードル新人戦6位入賞という経歴も。(高校生の頃)

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憧れは、小池徹平

引用元:http://lily-new.com/archives/2955

ジュノンボーイコンテストのグランプリ獲得経験があり、事務所も同じな小池徹平に対し、尊敬を抱いているとのこと。

犬飼貴丈にとっては兄貴のような存在のようで、自身のインスタなどにも小池徹平とのツーショット写真をあげるなどしています。

小池徹平自身も犬飼貴丈のことを「弟」のように捉えているそう。

将来は、「小池徹平さんのようなマルチな活躍のできる俳優さんになること」だそうです。

仮面ライダービルドという作品を通して、「あれ、犬飼(ビルド)って歌も歌えるの?」や「へえ。雑誌にも特集組まれてる。」みたいな感じで、世間の人に「なんでもやれる俳優」と捉えられる人になりたいそうですよ。

三浦翔平に似ているって本当?

引用元:http://koimousagi.com/9573.html

歴代のジュノンボーイの中でも、相当のイケメンとネット上では話題になっている犬飼貴丈。

その格好よさからよく似ている芸能人を検索されることも。

同じジュノンボーイ出身の小池徹平や三浦翔平などいろいろな人に似ていると言われているようですが、一番似ている人を見つけてしまいました。

引用元:http://bolonger-lab.com/1170.html

それは、ジャニーズJr.でLove-tuneの長妻怜央(ながつまれお)です。

画像をご覧ください。

まれで兄弟のように、そっくりじゃないですか?w

間違い探しができるんじゃないかというクオリティですよね。

素晴らしいです。w

ちなみに左が犬飼貴丈、右が長妻怜央です。

わかりましたか?

性格はとにかくクール?

引用元:http://wadaiiroiro.com/300.html

インドアで、常に冷静でクールに見えますが、実はうちに秘めた思いがアツい男性のようで。

ジュノンボーイになった際も、冷静な人だという印象が強かったそう。

その一方で、「天然」と周りから言われるそうで。

・・・・それは、もう間違いなく天然ですね。ww

本当に天然な人って自分では気づいていない人がほとんどの印象があるので。

また、非常にへこみやすいところもあり、壁にぶち当たったりした時、共演者などが気をつかい、励ましてくれたこともあるとか。w

まとめると「クールで度胸があるけど、実は天然でネガティブ」ってところですね。www

それもそれでとても魅力的な性格だと思います。

性格もよし、顔もよし、学力もよしってほんと、つかみどころがなさすぎて、もう。

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仮面ライダービルドで主役に抜擢

引用元:https://mantan-web.jp/article/20170725dog00m200019000c.html

2017年9月からスタートした仮面ライダーシリーズの最新作『仮面ライダービルド』。

犬飼貴丈が演じるのは、仮面ライダーシリーズ歴代ヒーローの中で”最もIQの高い男 桐生戦兎(きりゅうせんと)役です。

本作は、火星で発見された謎の箱を開けたことにより、日本列島が3つに分断され、スマッシュと呼ばれる未確認生命体が出現することによって起こる人類の危機を、物理学者の桐生戦兎や、元格闘家の万丈龍我らが救おうと奮闘する姿を描く。(磯部正和)

引用元:https://www.cinematoday.jp/news/N0093333

まさに、「クール」なイメージの強い犬飼貴丈のイメージにはあった役なのかもしれません。

きっと演じたことのない役だと思いますし、まさに「新境地」ですね。

『仮面ライダービルド』では、「平成仮面ライダー」史上最高IQをもつ主人公・桐生戦兎が、自らが創り上げた方式を武器に、人類の命を守る仮面ライダービルドとなって、悪と戦う。ビルドは様々な物質の成分を吸収、閉じ込めた「フルボトル」を組み合わせてフォームチェンジを行い、「スマッシュ」と呼ばれる謎の怪人と、まるで”科学実験”をしているかのようなバトルを繰り広げる。決め台詞は「勝利の法則は決まった!」になるようだ。

引用元:http://news.mynavi.jp/news/2017/08/02/159/

さて、犬飼貴丈は、この作品を通して、犬飼貴丈としての”勝利の法則”を掴むことができるのか。

こうご期待です。

なぜ、ジュノンボーイばかり選ばれるの?

引用元:https://mdpr.jp/news/detail/1704785

左から、飯島、犬飼、西銘です。

仮面ライダーの主演は、近年は基本的にはオーディションで決定します。

犬飼貴丈もオーディションのよりこの役を勝ち取りました。

実は、最近仮面ライダーシリーズの傾向としては、「ジュノンボーイ出身者」が主演を掴むケースが非常に増えてきているのです。

現に、仮面ライダードライブ以降、犬飼貴丈を含め、飯島寛騎や西銘駿の3人がジュノンボーイのグランプリ獲得経験者となっています。

(ドライブ以前もジュノンボーイが多いです。)

なぜなのかという理由については分かりかねます。

でも、以前ある番組で仮面ライダーの番組プロデューサーが話していたのですが、「これからの時代を担っていきそうな人、ここからスターダムにかけあがっていきそうな人を選んでいる」とのこと。

ということは、そういった存在が「ジュノンボーイ」出身者にはたくさんいるという認識で良いのでしょうか。

平成ライダーの傾向

引用元:http://lohas.nicoseiga.jp/thumb/3406038i?

平成ライダーの傾向としては、俳優歴がまだ1〜2年くらいの未熟な若者を採用するケースが増えているそう。。

また、過去に仮面ライダーシリーズを演じたことのある俳優たちからは、「仮面ライダーで鍛えてもらった。」「この作品があるから今の自分がいる」「財産です。」と発言していたこともあったようで。

犬飼貴丈にとっても宝物となる作品になりそうですね。

現に、朝ドラ『ひよっこ』は、オーディションで選ばれた若手俳優たちが、泉澤祐希以外全員「仮面ライダーシリーズ出身」という奇跡が起こっていました。

(仮面ライダードライブ/竹内涼真 仮面ライダーゴースト/磯村勇人 仮面ライダーの映画で特別出演 竜星涼)

ただ、犬飼貴丈は、デビューから4年ほど経っており、いままでの傾向とはやや違う部分もあります。

しかも以前、『仮面ライダードライブ』が始まる時にネット上では「主役は、犬飼貴丈」というデマが出ていたそう。

(※ただ主役以外のライダーはジュノンボーイだらけで構成されてました。)

どうやら”ジュノンボーイ出身であること”があり、当時、まだ芸能界デビューして間もなかった犬飼貴丈が目をつけられていたみたいです。

ただ、その予想は思い切り打ち砕かれます。

その後は犬飼貴丈よりも後輩のジュノンボーイが次々仮面ライダー

に選ばれ、犬飼貴丈はこの作品に携わることはないのか?と囁かれてきました。

ですが、なんとやっと主演での出演が決定。

毎度のようにオーディションを頑張って受けていたようで、念願叶いましたね。

他の歴代のライダー俳優より芸歴がある状態で役を務めることになりますから、演技の面でも見苦しくなく、見ることができそう。

(いままでは、「デビュー作自体が仮面ライダーという人が多く、演技経験0な人だらけだった。)

本人への発表はどっきり?

ちなみに、仮面ライダービルド役に決まった時、どっきりでマネージャーから伝えられたとのこと。

新ライダー決定はドッキリ風に伝えられたという。「マネージャーさんに普通にご飯行こうよって言われて、何の気なしにご飯に行くとパッと台本を渡されて『これ、仮面ライダーの台本だから』って」と回想。食事が喉を通らなかったのではと振られると「今まで食べた中で1番おいしかった」と笑顔を見せ、「喜びというよりは驚きの方が大きかった。帰り道で喜びがこみ上げてきた」と振り返っていた。

引用元:http://www.oricon.co.jp/news/2095023/full/

やはりクールな犬飼貴丈だけに、露骨に喜びがでていたわけではないんですね。

でも、喜びを噛み締めている様子が逆にとてもリアルに感じます。

ちなみに、同じ事務所の小泉今日子は、このニュースに関し、「おめでとう!きっと売れるねw」とエールを送っていたそう。

原点に戻った新ライダー

引用元:https://mantan-web.jp/article/20170802dog00m200003000c.html

前作の『仮面ライダーエグゼイド』では、バイクをほとんど使わなかった他、ライダーのデザインもマスコットのような大変変わったものでした。

しかし、今回の『仮面ライダービルド』では、バイクをよく使う設定に戻し、ライダーのデザインもいままでの平成ライダーと遜色ないものになったそうです。

そのことに関して、視聴者からは、「嬉しい」といった好感を抱くコメントが寄せられているようで。

主題歌は、なんとあのお方

なお主題歌は、小室哲哉と浅倉大介による新ユニット「PANDORA」が担当。シンガーのBeverlyを迎え、PANDORA feat.Beverlyとして、一人で歩み続けることを勇気づけるような歌詞の「Be The One」で作品を彩る。

引用元:http://news.mynavi.jp/news/2017/08/02/159/

以前、記事にさせていただいたことのある「Beverly」がまさかの大抜擢で、期待が高まるばかりです。

異色のユニットがどのような科学反応を見せるのか?

乞うご期待。

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犬飼貴丈の熱愛彼女を調べてみた。

熱愛疑惑があるのは、元AKB48の島崎遥香でした。

と言っても実はこれ単にドラマで共演したってだけでガセネタです。

『スーパーサラリーマン左江内氏』で島崎遥香のクラスメイト「サブロー」役を演じていた犬飼貴丈。

引用元:https://twitter.com/kosyou8663/status/846289485054656513

また、NMB48の城恵理子とも熱愛の噂が。

はい、これに関しても「ガセ」だと思われます。

引用元:https://pbs.twimg.com/media/DGf78juUQAAQnyT.jpg

なぜなら犬飼貴丈のデビュー作『碧の海〜LONG SUMMER〜』で共演しただけの間柄だからです。

結論をいうと、つまり現在、熱愛中とされる彼女はいないと言えます。

本人いわく「垢抜けていない人」がタイプとか。

つまりちょっとズボラ?というか「普段は、もっぱらジャージです。」みたいな女性にキュンとするとか。

へ、へぇーーー。ww

そういったイメージでは、島崎遥香も合いそうな感じしますけどね?

w

どうなんでしょう。

犬飼貴丈に期待する今後の可能性とは。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2KgF1Qkdyow

間違いなく鍵は『仮面ライダービルド』での活躍次第でしょう。

正直、演技に関しては当時の他のライダーに比べると経験はあるものの、「いまいち」と視聴者から思われているようです。

でも、この作品が終わるころには、見違えるほど成長している人がほとんどのようですので、演技については、とりあえず置いておきます。ww

犬飼貴丈の魅力は、なんといっても「物怖じしないクールガイ」といったところでしょうか。

オーディションでのできごとももちろんですが、普段からも何かあってもあまりリアクションに出ません。

裏を返せばわかりにくくてちょっとって思う人もいるかもわかりませんが、そういった肝が座っている部分がキャラクターとしては、魅力的に感じていた人も多いようで。

ひそかに「歴代ライダーの中で1.2を争うほどのイケメン?」ともささやかれているようです。

犬飼貴丈にとっては、この作品は、「ステップアップ」を踏むためのある種の踏み台にすぎないかもしれません。

でも、絶対に彼のこれからの俳優人生に大きな影響を与えるものですし、一生の宝になる作品だと思います。

これまでの主演俳優たちがそうだったので。

なので、まずは「今」を一生懸命頑張って、本人が希望しているマルチになんでもできる俳優を目指していって欲しいです。

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