このたび、祖父が緒形拳、父親が緒形直人というサラブレッド俳優「緒形敦」が俳優デビューすることになりました。

その作品は、大注目を浴びている池井戸潤原作の『陸王』です。

そこで今回は、これからの期待を込め、彼がこれからブレイクするのかいろいろのぞいていきたいと思います。

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大物新人、満を辞してドラマデビュー?

引用元:http://www.sanspo.com/geino/photos/20171015/geo17101505040014-p8.html

生年月日:1996年6月20日
年齢:21歳
出身地:神奈川県
特技:英語・サッカー・サーフィン・アート
事務所:スターダストプロモーション

引用元:http://geisposoul.com/ogataatushi/

祖父は名俳優の緒形拳、父親は人気俳優の緒形直人。

そして、母親は女優の仙道敦子(せんどうのぶこ)というため息つきたくなるほどの芸能一家に生まれた緒形敦。

しかもアメリカの高校に通っていたらしく、英語がペラペラ

TOEICの成績が優秀で、英検1級に相当するほどのレベルなんだとか。

大学もすでにアメリカの大学に進学が決まっていたにもかかわらず、進路を「俳優」にすると決めたため、大学を蹴って日本に来ることに。

どんな進路に進むのか自問自答をした際、一番なりたいと思ったものが「俳優」だったとのこと。

ただ、親と祖父と同じ道に進むことは決して簡単なものではなかったのではと推測します。

まず、親たちが偉大なだけで「コネ」と言われてしまうからです。

緒形敦は、人気俳優がこぞって所属しているスターダストプロモーションのタレント。

しかしながらコネではないと言えます。

なぜなら、そういう風に言われるのが嫌だったのか、”自分の素性を隠して”オーディションを受けた模様。

そうするとなんと見事芸能界入り

事務所に入った後で、自分の正体を事務所の人に教えた模様??

親の力を使うことが嫌だったみたいですが、素性を隠したことは、素直に好感が持てます。

将来的には、”ハリウッド俳優”に挑戦したいとのこと。

英語が喋れるという特技をせっかく持っているわけですからね。

まあ、うなづけます。

ちなみにスターダストプロモーションに入った理由としては、「憧れている”山田孝之”が所属している事務所であるから」なんですって。

本当にすごい祖父と父とそして母

引用元:http://eiga.com/person/22689/

引用元:http://blog.goo.ne.jp/hanamiduki87/e/7a835c6048c9d780b91d43a5e5beaf41

祖父の拳さんはカンヌ国際映画祭でパルムドールを獲得した1983年の映画「楢山節考」など人間味あふれる骨太な演技で魅了。書道家としても知られた。父の直人は88年の映画デビュー作「優駿」で新人賞を総なめ以降、ドラマ「北の国から」シリーズで活躍。主演ドラマは「予備校ブギ」など

引用元:msnエンタメ

引用元:http://kuropon-celebrity.com/post-2727/

また、現在は芸能活動を休業しているものの、母親の仙道敦子もまた、「トレンディドラマの女王」と呼ばれ、ドラマ『クリスマスイブ』など数多くの作品でその存在感を満たしてきました。

何が言いたいかというと、緒形敦は、それだけ偉大な両親や祖父のもので産まれた希望の星ということです。

でも、必要以上に期待されてしまう感じは否めないですが。

親などが、どんなにすごくても子供に同じように才能があるかといったら、それはまた別だと思うので。

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緒形敦に彼女はいるのか?

答えは、ノー・・・だと思われます。

いろいろ調べてみたのですが、まっっっっっっったくといっていいほど、女性の影が見えませんでした。ww

まあ、今後俳優として活躍していくつもりなら人気が安定していくまでは、少なくとも彼女は作っている場合ではないと思いますしね。

ただ、緒形敦はやっぱ、サラブレッドですからモテるのではないかと勝手に推測はしてます。

緒形敦の学歴を調査してみた。

学歴に関しては、しっかりとした学校名まではわかりかねますが、高校は、ニューヨークの学校に通っていたらしいです。

出身は神奈川県なので、日本にいたら神奈川近辺の学校に通っていたかと推測されたのですが、まさか、外国とは。

で、さきほども書きましたが、大学にはいかず2016年から日本に戻り、俳優という職業で生きていく覚悟を決めます。

なぜ、大学進学という道を切ってまで俳優という職業に飛び込む道を選んだのかの経緯については明らかになっていません。

でも、おそらくは俳優として、結果を残している緒形拳、緒形直人、そしてはたまた祖母の仙道敦子の存在もまた、大きかったとされます。

間近で演技を見てきたこそ感じるなんらかの思いがあったのかもしれません。

しかし、素性を隠して、オーディションを受けた経緯から想定するに、おそらくは親たちの存在を知られたくなった経緯がある気がするのです。

『陸王』での役柄と今後の展開は?

引用元:msnニュース

『半沢直樹』、『下町ロケット』などの高視聴率ドラマを次々と生み出している池井戸潤の新作『陸王』。

今回、役所広司が主人公宮沢公一役を演じ、老舗足袋屋が新しい事業で這い上がっていくストーリー。

『下町ロケット』のスタッフが再び再集結した<sという今作。

ベテランのキャストが勢ぞろいする中、今回ひとつ注目されているのは、山崎賢人や竹内涼真、上白石萌音などの若手俳優を積極的に起用している点です。

同作は、地方零細企業の老舗足袋業者が、巨大ブランドと競いながら、実業団と協力し、世界一のシューズ「陸王」を開発していく企業再生ストーリー。数々の名作に出演していた祖父と父をもつ緒方は、山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)演じる大地の同級生・広樹を演じる。

引用元:https://mdpr.jp/news/detail/1721167

第一話からSNSなどで話題になるなど、2017年秋のドラマ枠の中でナンバー1の視聴率と注目度を集めているドラマといえるでしょう。

(現在のところ)

そんな作品に出演することについて、光栄でならない様子の緒形敦。

「僕がやるべきことは、何事にも本気で、全力で挑戦するのみと思っています。一つ一つのシーンに全てを懸けて、力を入れて取り組んでいるつもりです」と意気込みをコメント。

引用元:https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12160-1721167/

また、父親に話したところ、大変びっくりしていた様子で、母親は喜んでくれた様子。

息子のことを本気で応援しているようで、「がんばれ!!」と力強いエールをくれたそうです。

今後は、再起を図ろうとこはぜ屋が困難を乗り越えながらも怪我に苦しむ茂木選手のためを「陸王」で救うことができるのか、ライバル企業「アトランティス」の卑劣な罠にどう立ち向かうかが大きな肝となりそう。

その中で。緒形敦はじゃっかんちょい役wwではありますが、もしかしたら友人である大地(山崎賢人)のために人肌脱いでくれるかもしれないし、何か展開はあるかもしれません。

なので、緒形敦の活躍も含め、今後、ますます面白くなりそうな展開に期待です。

”これから”の緒形敦はどうなるの?

引用元:http://www.sanspo.com/geino/photos/20171015/geo17101505040014-p8.html

まずは、ドラマ『陸王』で、どこまでの貢献ができるかということですね。

このドラマで、なんらかの感じで”爪痕を残せるか”が大きな鍵となっており、うまいこと爪痕を残せたら一気にブレイクすることも充分にありえることだと思っています。

ましてやこの作品は、本気で出たかった人がたくさんいるであろう、大ヒット間違いなしの注目作なんで、なおのことです。

正直、まだまだデビューしたばかりだし、芽吹くのはこれからでも充分だと思います。

しかし、『陸王』でブレイクするかしないかは、今後の活動の方向性などにも関わってくるような気がするのです。

ですから、まずは『陸王』を死に物狂いで頑張って欲しいとこれに尽きますね。

これからのビジョンとしては、全くどうなるか予想はつかないです。

だからこそ、緒形敦がどういう人なのか作品を通して知れることができればまずは嬉しいかなと。

ただ、懸念されるのは、”偉大な親たちの存在に押しつぶされないか”です。

現実に、親の存在が大きすぎて犯罪の道に進んでしまう二世タレントも最近、多いですし。

でも、周りの視線は気にせずにどうか「緒形敦」という新しいブランドとして、突き進んで欲しいと願うばかりです。

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