上白石萌音といえば、『君の名は。』の宮水三葉の声優という認識が強いのではないでしょうか?

そんな彼女は現在、女優や歌手として勢力的に活動の幅を広げています。

出演中のドラマ『陸王』では、主人公の娘役を明るく可憐に演じていますね。

今回は、そんなおっとり系美女上白石萌音に隠された様々な秘密をひもといていきたいと思っていますので、お付き合いください。

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秘密1:上白石萌音の本名は?

引用元:https://ameblo.jp/mone-kamishiraishi/entry-12204057339.html

生年月日 1998年1月27日
出身地 鹿児島県
サイズ 152cm
学歴
大学2年 在学中
趣味
読書、音楽を聴くこと、歌うこと 踊ること
資格
英語検定2級、スペイン語検定6級

引用元:https://www.toho-ent.co.jp/actress/profile.php?id=7305

“上白石萌音(かみしらいしもね)”という大変変わった名前ですが、実は正真正銘、本名なんです!ww

「上白石」は日本で約100人ほど?しかいないと言われている大変珍しい苗字のようですね。

上白石萌音は本名で、妹・上白石萌歌と、姉妹揃って女優である。「母が音楽教師で、音楽が好きになってほしいということで、萌音です。“萌”は、萌えいずる、草木が芽吹くという意味。

引用元:https://news.walkerplus.com/article/50211/

そんな名前の影響もあってか幼少期から歌とダンスが大好きな女の子になりました。

あまりにすごい名前なので、やはり「芸名」だと思って調べる人が多発しているみたいです。ww

秘密2:意外な特技と国籍の謎

引用元:https://matome.naver.jp/odai/2141156169464630601

8歳でお父さんの仕事の都合により、メキシコに3年ほど移住することになるのです。

そのため、スペイン語と英語と日本語が喋れるバイリンガルになりました。

それと同時に、メキシコに行った時に「音楽が大好きになった」と語っています。

いままでは、親が「音楽を好きになってほしいから」とやらせていた感がありましたが、移住して、本場の音楽に触れることで、自分で思えることができたことは、彼女にとって大きな功績だったでしょうね。

ちなみに一番好きな楽器はリコーダーなんですって。

そして次第に”ミュージカル女優”になりたいという思いが芽生えてきます。

そんな彼女を見たお母さんが鹿児島県のミュージカルスクール「マリアミュージカルアカデミー」に通わせるのです。

そのミュージカルスクールの先生との相談により、2011年『第7回 東宝シンデレラオーディション』を受けることに。

結果、審査員特別賞を獲得し、まだ中学生ながら芸能界デビューを果たすのです。

上白石萌音は、女優界の輝ける宝石?

引用元:http://chikiyumi.com/18793.html

引用元:http://chikiyumi.com/18793.html

その後、2011年(オーディション合格と同じ年)、NHKの『江〜姫たちの戦国』で女優として芸能界デビューを果たすことになります。

そして、ミュージカル『王様と私』や声優として『おおかみこどもの雨と雪』でそれぞれ、ミュージカル女優&声優としてもデビューしています。

ただの女優という枠にとらわれず、関連するような仕事を一気に務めたことが彼女にとっての大きな宝になったでしょうね。

で、2014年にはひとつの転機となった作品に出会います。

それは800名以上が参加したというオーディションに合格して主演を掴んだ『舞妓はレディ』です。

引用元:http://chikiyumi.com/18793.html

この作品でメガホンをとった周防正行監督が上白石萌音を”和製オードリー・ヘップバーン”と称していたようです。

というのも、オーデイションで萌音の演技を目の当たりにした瞬間、監督は電撃が走ったように、他の人を見る気をなくすほどに即決で決めたそう。

他にオーディションに参加した方にとっては失礼極まりない話ですが。ww

しかしながら、それほどまでに萌音が輝いていたんだという証明にもなります。

その後、舞台『みえない雲』で舞台初主演を勤めることに。

2015年にはミュージカル『赤毛のアン』で主人公アン役に大抜擢

赤毛のアンは、本当に競争率が激しいと聞きますからね。

本当にすごいと思います。

『君の名は。』という運命の作品に出会って・・・・

引用元:http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201603240000

上白石演じる三葉は、山深い田舎町に住む女子高生。東京への憧れを強く抱いていると、都会の男子高校生になる夢を頻繁にみるようになる……という役柄。つまり、上白石に近い等身大の女子高生(方言交じり)と、東京男子の二つのキャラクターを表現することが要求される、非常に難易度の高い主人公

引用元:http://realsound.jp/movie/2016/09/post-2646.html

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=YuSurqgmigU

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=hynW9emie_U

そして、上白石萌音を間違いなく代表する一番の代表作となり、現在も絶大な支持を受けている作品が『君の名は。』の三葉役です。

興行収入が 約250億越えもしている大・大・大人気の作品!!

普通に演技するだけでもかなり難易度の高いこの役を上白石萌音は見事声優として声を吹き込むことができました。

声だけで、女子高生と男子高生の役を演じ分けるというのは、本業として声優をやっている方でもなかなか難しいことなんじゃないでしょうか。

(性格の違いを声だけで表現しなくてはならないので)

このことからも上白石萌音の才能やスキルの高さが伺えます。

また、この作品に関してもオーディション時、監督の新海監督が上白石萌音に完全に惚れたことで、(女優としてですよ。w)役を掴むことができました。

オーディションの合格の仕方が毎回すごいなと思いました。

悩んで決めるのではなく、みなさん上白石萌音の演技などを目の当たりにした瞬間に即決するという状態が多いようなので。

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秘密3:上白石萌音の妹が・・・・

引用元:http://ets17u.com/2132.html

実は、上白石萌音の妹も芸能人だということご存知ですか?

下記の画像の女性は、上白石萌音ではありません。

妹の上白石萌歌(かみしらいしもか)です。

微妙に顔が似ている気がしますが、萌音とそっくりで区別がつかないですよね。

彼女は、上白石萌音が「審査員特別賞」を獲得した東宝シンデレラのオーディションにて「グランプリ」を獲得しました。

引用元:https://matome.naver.jp/odai/2136194045830276701

そして、姉である萌音とたびたび映画やミュージカルでの共演もあるそうです。

ちなみに、上白石萌音と萌歌の本当の意味での芸能デビュー作はHOME MADE家族の「スターとライン」という楽曲のPV出演でした。

萌音もまたモデルや女優として活動の幅を広げ、勢力的に活動しており、今、何気に勢いがある若手の一人と踏んでいます。

そんな彼女はもしかしたら今後、記事として書かせていただくかもしれません?ww

もし、書く機会があれば詳細はその時ということで。www

秘密4:上白石萌音の歌は上手いの?

もともと歌が大好きなので、「ミュージカル女優」を目指し、この世界に入ってきただけあって歌がかなり上手な上白石萌音。

実際、様々なミュージカルに出演する機会があり、その歌声を惜しげもなく披露しています。

事務所としても、女優としてだけではなく、「歌手」としての活動も平行してさせたかったみたいで。

(それだけ上白石萌音の歌声が評価されている?)

2014年くらいからどんどんとレコーディングを始め、歌手活動を行う準備を行ってきました。

2015年には『The Favorite Songs』というタイトルで自身のYoutubeチャンネルで歌っている姿を長回しで撮影したものを公開していたりも。

これがかなり好評だったらしく、ライブ活動も行なっていきました。

引用元:https://www.amazon.co.jp/chouchou-上白石萌音/dp/B01I8U68F4

2016年7月、名作映画の主題歌・挿入歌をカバーして作ったミニアルバム『chouchou』をリリースするに至るのです。

とうとう念願の”歌手デビュー”ですね!!

このアルバムには、『君の名は。』の挿入歌「なんでもないや。(movie ver.)」のカバーも収録していました。

すると、なんと奇跡が起きます。

2016年9月3日に行われた『君の名は。大ヒット御礼舞台挨拶』内でこの曲を手がけ、映画の主題歌も歌うRAD WINPSの野田洋次郎の突然の提案により即興で『なんでもないや。』をみんなの前で歌うことに

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=06p6E4cgrGY

このことが大変話題になり、ニュースにまで取り上げられる事態となりました。

もとから、上白石萌音の声はすごく「透明感」と「素直さ」があり、聴くものを心地よくさせてくれる印象はあります。

歌になるとその効果がより一層ます感じがして、ただの歌うまで収まらないような魅力が感じられる気がするのです。

演技もできるので、歌に感情を乗せるのがそこらへんの歌手よりうまい印象もあります。(ほめすぎ?w)

そんなこんなでカバーを中心に歌手活動を行なってきた上白石萌音ですが、2017年にはオリジナル曲も作成するようになるのです。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=57_zTIC-sf8

初オリジナルソング『告白』は2017年4月より『めざましテレビアクア』のテーマソングになり、7月には、アニメ『境界のRINNE』のEDテーマ『パズル』も担当しています。

歌手としても着実に活躍の場をひろげ、2018年もますますの活躍が期待されるでしょう。

楽しみです。

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上白石萌音のこれからを大胆予想します。

引用元:https://twitter.com/mee_i38/status/513662356639866882/photo/1

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=DUbvCWXWAr4

上白石萌音といえば、やはり未だに「君の名は。」の影響やイメージが強く、今後もしばらくは途切れないと言えるでしょう。

なので、「君の名は。」効果でしばらくはオファーなどあるかもしれませんね。

現在、出演中の「陸王」での演技も”好感がもてる”という理由でどうやら好評のようです。

もう、ブレイクしたと捉えても良いかと感じたんですが、「名前が読めない」「妹と混同する」などから本当の意味でのブレイクはまだなのかなと感じました。

真の意味でブレイクは、”難しい名前だとしても、普通にみんなが読めてしまうくらい有名になること”だと思うんです。

ハードルあげすぎと言われてしまうかもしれませんが。

でも、演技力も大変定評がありますし、キラリと光るダイヤモンド女優だと個人的には思っています。

現在、出演中の『陸王』でも少ない出番ながらも演じている役がなかなかの好評と聞きました。

憧れの女優からわかる上白石萌音のこれから

引用元:https://auctions.yahoo.co.jp/search/search?p=おひさま+井上真央&ei=UTF-8&rs=2

上白石萌音は音楽が好きでしたが朝の連続テレビ小説『おひさま
』に主演していた井上真央の圧倒的な演技力に魅了され、女優を目指す気持ちを固めたそう。

なので、憧れは井上真央のようです。

ただ、目標は松たか子、高畑充希とのこと。

どうやら上白石萌音は、「ミュージカルも映画もドラマも幅の広い演技ができる女優」を目指しており、上記の2人を本気で尊敬し、だからこそ目標にしているようです。

もちろんみなさんすごいですが、なかでも井上真央は上白石萌音にとって「神」のような存在なのかもしれません。

上白石萌音はもっと上へ?

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=uWGbpk-KjQo

https://twitter.com/blog0318/status/913672354097635328

引用元:https://twitter.com/blog0318/status/913672354097635328

 自身もインタビューで「映像の繊細なお芝居や人の心を画面から伝えていくことに磨きをかけたい」と語る一方で、動きや声で表現する舞台やミュージカル、特に歌の魅力を熱く語るなど、総合的な表現力の重要性を十分に理解しているようだった。

引用元:http://realsound.jp/movie/2016/09/post-2646.html

上記の考え方もそうですが、ただ、演技力が高いというだけではなく「自分は何を求められているのか」などということをしっかり理解している点においても素晴らしいことだと思います。

私は、上記のインタビューの内容の文面を読んで「上白石萌音は間違いなくもっと上にいける」と確信に似た感情を抱きました。

もちろん彼女のがんばり次第ですが。

なので、声優としてでも女優としてでも、はたまた歌手としてでもいいから、再び「代表作」と言えるような作品に出会い、本当の意味での「上白石萌音フィーバー」を起こしてほしいと思います。

期待していますよ。

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