現在、出演中のドラマ『花のち晴れ〜花男Next Season』にて、抜群の演技力で、主演の杉咲花さえも食ってしまう勢いの今田美桜。

ドラマの影響もあってか今、着実に男女ともにファンが増えてきている彼女の魅力をたっぷりとお伝えいたします。

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今田美桜は福岡県で一番可愛い?

引用元:https://www.sankei.com/entertainments/news/170415/ent1704150019-n1.html

生年月日:1997年3月5日
出生地:福岡県
身長:157㎝
血液型:A型
趣味:語学勉強
特技:博多弁の早口言葉
事務所:BIGFACE

引用元:https://no-dorama-no-life.info/7312

福岡出身の彼女は高校生の時に、地元 福岡県の天神で友人と遊んでいる際に、福岡県のローカル芸能事務所にスカウトされ、芸能界入りすることに。

(現在、所属の事務所とはまた違います。)

モデル事務所ではありますが、深夜のローカル番組に出演したりしていました。

(「GeeBee」というテレビ西日本で放送していた情報番組で、現在は終了しています。)

このローカル番組出演時、視聴者などを中心に「今田美桜は、福岡県で一番可愛い子」と言われるようになり、浸透していき、じょじょに人気がアップ。

ですが、本人は、正直、そう言われることに勘弁してほしいというような感情を抱いていたみたいですね。

というのも、「自分より可愛い福岡の女性は、たくさんいる。っていうかむしろ可愛くないし。」と本気で思っていたからだそう。

意外ですね。

最初から女優として活動していたわけではないんですね。

引用元:https://tommyinaka.com/imadamio-2/

そんなこんな活動していく中で、CMなどの撮影などで、東京にいく機会が、ちらほら増えていた今田美桜。

(当時の活動拠点は、福岡だったものの、仕事の内容うんぬんでは、東京での仕事もあった様子。)

余談としては、いちおう、2015年にNHK福岡の『私は父が嫌いです。」という作品の出演が女優としての最初のお塩ごとの様子。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=NYOrc0h5SN4

ちなみに、2016年福岡県の観光PRの一貫で「SAGEMON GIRLS」(さげもんガールズ)という三人組ユニットを結成することになったそうなんですが、彼女はセンター兼リーダーを務めていたようですよ。

そんな中、たまたま出張で福岡に来ていた現在所属している『BIG FACE』という事務所の社長が今田美桜のポスター広告?を見つけ、一目惚れしたとか。

そこから、社長はなんと福岡に通いつめ、今田美桜をスカウト。

東京に憧れはあったにしても、やはり福岡のタレントとして活躍している以上、上京するのは、気持ち的に向かないところもあったのかもしれません。

ですが、社長に「東京にきて、女優にならないか」とスカウトされます。

じつは、CMなどの撮影で演技をする際、その楽しさに取り憑かれていた様子。

最終的には、社長の情熱と女優という仕事への憧れから活動拠点を東京にして活動することを決意したみたいですね。

2016年の8月から女優として東京で新たな活動を始めた今田美桜。

しかし、2017年にオーディションで、『舞台 NO LIMIT 進撃の巨人」のサシャという役に選ばれていたのですが、諸事情により公演自体、中止になってしまった様子。

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それからは、You Tubeで公式チャンネルを開設したり、雑誌などのグラビアもときたま飾るように。

女優としては、『僕たちがやりました』に出演するなど人気作にも着実に出演する今田美桜。

そんな中、『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?』では、なんとデリヘル嬢を熱演。

衝撃的な役柄ではあるものの、女優として、まだかなり少ないキャリアの中で、いきなり月9に指名されるというのは、大変驚きました。

しかも、役柄もまたインパクト強くて驚き。

ほかにも、「竜星涼」や「健太郎」が出演している映画『先生!、、好きになってもいいですか?』、「カランコエの声」「健太郎」主演映画『デメキン』など、注目作にも度々出演するように。

主演を務めたことはまだないようですが、2017年だけで、ドラマや映画など複数本の作品に出演するなど、女優として、着実に活動の場を増やしているのは、間違いないです。

そして、2018年5月現在、『花のち晴れ〜花男Next Season』では、大金持ち集団C5の一人、真矢愛莉役を演じています。

この抜擢が彼女にブレイクのきっかけを与え、現在、人気急上昇中なんです。

ちなみに、『カランコエの花』という映画に出演した際、監督に中川駿は今田美桜のことを以下のように語っていた様子。

「こっちのやりたいことを伝えると瞬時に理解し、すぐ吸収することができるので、今後機会があればまた彼女と仕事がしたいと本気で思わせてくれる女優です。」

高橋一生とただならぬ関係って本当?

引用元:https://twitter.com/minshuuno_teki/status/931489057128923136

今田美桜について調べて見ると「今田美桜 高橋一生 ベッド」というなにやら気になるワードが出てきます。

「え?2人ってそういう関係なの?」と思う人もいるかもしれません。

でも、実は、これドラマ『民衆の敵』で共演した時のことだったんです。

このドラマで、今田美桜はなんと”デリヘル嬢”を熱演しました。

そのドラマ内で、今田美桜は高橋一生とのベッドシーンを演じたため、このようなキーワードがあがっていたかと思います。

あくまでドラマ上だけの関係ですので、ご安心を。w

そんな高橋一生に対し、今田美桜は「私に演技とは何かを勉強させてくれた人」と敬意を持っている様子。

この作品では、ほぼ高橋一生とのみ共演しています。

そんなこともあってか撮影時、高橋一生が自身が演じる「藤堂誠」という役に対し、監督にすごくたくさん意見を言い「こういうキャラなので、もっとこのシーンはこうしたほうがいいんじゃないかと思います。」と指摘してたのを聞いてかなり参考になったそうです。

「そっか、演じるってそういうことなんだ」と今後の自身の演技にも活かしていきたいと勉強になったとか。

俳優さんも本当にたくさんの方がいますから、いろんな方と出会って勉強していくって大事なんだろうなと思います。

それに、高橋一生は、いろんな俳優の中でも、特に演技が上手いと定評のある方ですからね。

多いに参考になったことでしょう。

この出会いが、今後の今田美桜の女優としての活動に大きな潤いを与えてくれることを切に願っています。

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花のち晴れでの活躍っぷりをプレイバック

引用元:http://torenndogarden.com/archives/3491

引用元:https://dramac.jp/dorama-gensaku-arasuji-hananotihare

主人公、「音」を演じる杉咲花は、様々な演技賞を総なめにするくらいの演技に大変高い評判のある女優です。

そんな杉咲花を食っていると言われるほど、この作品で、爪痕を残している最中なのが、今田美桜。

ツインテールが大変印象的な役ですが、実は毎回ヘアメイクに30分以上の時間もかけ、作っているスタイルなんだとか。

『花のち晴れ』とはどのような作品なのでしょう。

引用元:http://www.dramatome.site/entry/hananochihare-4

 原作は人気漫画家・神尾葉子が手掛ける累計発行部数6100万部突破の大ヒットコミック「花より男子」の新シリーズとなる「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」(1〜8巻。集英社「少年ジャンプ+」連載中)。「花より男子」での牧野つくしと道明寺司率いるF4が繰り広げた“ド貧乏女子高生とスーパーセレブのシンデレララブストーリー”は日本中に“花男”旋風を巻き起こした。映画版でシリーズの幕を閉じてから10年の時を経た今、もうひとつの新たな“花男”がこの『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』となる。

引用元:http://www.tbs.co.jp/hana_hare/intro/

上記のように、一大ムーブメントを起こした『花より男子』の舞台の10年後を描いた作品。

ストーリーは、『花より男子』とは大きく異なる部分もあり、別の作品としてみることをおすすめしたいのですが、どうしても比べてしまう人が大多数のようで。

そのためか、正直、視聴率はあまりふるっていない様子

それでも、放送時や放送後は、毎回SNSで大きな話題を呼んでいます。

そんな作品の中で、今田美桜は、「真矢愛莉」という役を熱演しているのです。

産王の令嬢として真矢愛莉(今田美桜)は生まれました。

一見かわいらしいぶりっ子。
しかしC5の中で、最も庶民狩りを楽しんでいるのです。

 引用元:http://enjoy-tv-drama.com/2018/04/24/post-10393/

幼い頃、相当甘やかされて育っていたこともあり、歩けないほど太っていました。

しかし、神楽木晴と出会い、助けてもらったことで彼に恋をします。

そういうこともあり、晴が本気で恋をする相手「音」に対し、狂気むき出しの場面も。

ですが、4話では、音に対し、ひどいことをしたにも関わらず、愛莉を救ってくれた音に対し、友情が芽生えます。

そして、音が大好きになった愛莉は、小悪魔で狂気的だった彼女とは一変して、今後、晴と音の恋に尽力していく・・・?でしょう。

癇癪起こしたり、わがままだったり、一見、あきれる言動の見られる愛莉ですが、本当は、誰より純粋で、誰よりも良い子なんです。

ただ、好きな人のためになると周りが見えなくなるだけ・・・。

そんな役を見事に演じている彼女に対し、視聴者が回を重ねるごとにくぎづけになっています。

ネットでは、「花のち晴れに出てる愛莉ちゃん役の今田美桜ちゃんが可愛すぎてやばい!」「愛莉ちゃん役の子、本当に可愛すぎ…」「少女漫画からそのまま出てきたみたいな美少女」と愛莉(今田)を絶賛する声が多く書き込まれた。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00000003-reallive-ent

引用元:Twitter

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=mNlVmPNLIAs

第4話では、愛莉の過去や、平野紫耀さん演じるC5のリーダー・神楽木晴への片思いに幕が下りる様子が描かれるなど全編に渡って愛莉フィーチャー回といえる内容。切ない展開はそれまでの愛莉とのギャップもあって多くの視聴者のハートをわしづかみにし、「最後の一言で愛莉………ってなったよ」「愛莉のこの気持ちわかりみが過ぎる」「愛莉、幸せになってね…」「今回で愛莉ちゃんに落ちた人絶対多いはず…!」「愛莉と音の絡みが可愛すぎるので なんとかそっちルートを用意して欲しい」など愛莉かわいすぎ問題に苦しむファンを数多く生み出しました。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00000064-it_nlab-ent

https://www.instagram.com/p/Bf8FdLBlTzn/?utm_source=ig_embed

引用元:https://www.instagram.com/p/Bf8FdLBlTzn/?utm_source=ig_embed

さきほども少し触れましたが、主人公である音を演じる杉咲花は、若手女優の中でも生粋の演技派と知られ、本当に演技に対し、大変評価の高い人物。

でも、ネット上では「今田美桜、杉咲花の演技力、超えたかもしれない」「今田美桜が一番だわ」という声もちらほら聞こえるほど。

芸歴では、圧倒的に杉崎花のほうが上なんですが、まだ1年ちょっとしか女優として活動していない彼女がここまで言われることは本当にすごいことだと思います。

もしかしたら、愛莉という役がそうとうなハマり役なんで、その影響が強いのかもしれないですが。

よく、実写ものの作品って、読者の中で強いイメージがあり、キャスティングが合わないなどの痛烈なクレームがある場合が多いです。

今回の作品でも何人か「合わない」と批判されているキャラがいるのですが、この愛莉だけは、大絶賛を受けています。

原作読んでいた方の声としては、「もう、再現率高すぎて、泣ける」という声まで。

本当、これからの彼女の活躍が楽しみです。

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今田美桜は、これからどうなるか?ずばり予想

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=qjlg7iCuH8A

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Kocvg3dqRvo

『花のち晴れ』のドラマの役の反響が本当にすごく、女優のイメージが色濃くなりました。

しかしながらこの度、中居正広出演の野球情報番組『たまッチ!」のアシスタントに就任したり、雑誌表紙をグラビアで飾るなど、女優以外の活動でも勢力的な活動を魅せています。

現在、確実に知名度を上げていますから着実にブレイクする可能性はあるとみて良いと睨んでいます。

しかも『花のち晴れ』での活躍っぷりから各メディアがじょじょに彼女に目をつけているようで、2018年はこれからオファーが殺到するのが、確実視されている様子。

ただ、役がはまっているからという理由だけではなく、「福岡ナンバー1と称されるだけの抜群の美貌」と「視聴者を釘付けにする抜群すぎる演技力」が見る人の目に止まっているところが、人気上昇の大きな理由です。

まだ21歳ですし、演技の経験もまだ正直非常に浅いです。

なので、もう少し大人になり、大人特有の色気や、演技経験を積むことでさらに進化していく無限の可能性を秘めているとも思います。

ですから今後の活躍が非常に楽しみでなりません。

また、女優の有村架純に似ているという声もあります。

地元福岡での活動もいまだにたまにあるそうなんで、福岡での活躍も注目です。

それに、彼女の演技力は、余裕で主演を張れるだけのものがあると思っています。

そこらへんの下手な女優より絶対良いです。

ということで、今後、ぜひ、何かの作品で主演を張っている姿も楽しみですし、これからも多いに見守っていきたい人物のひとりです。

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