NHK紅白歌合戦に出演し、一躍国民的歌手の仲間入りをした「あいみょん」

そんな彼女は今、若い人の心を代弁する等身大の歌を歌える歌手として10代を中心に圧倒的な支持を受けています。

ですが、まだまだ彼女の名前を知らない人も多いのでは?

そこで今回は、あいみょんって誰?っていう疑問や、「好きだけどよくわからない」という人のためにわかりやすく紹介して行きたいと思います。

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あいみょんの本名が知りたい!

引用元:https://rockinon.com/blog/japan/179127

名前:あいみょん

本名:不明(あいとかあいみとか?)

生年月日:1995年3月6日

年齢:23歳(2018年10月現在)

出身:兵庫県西宮市

身長:161cm

職業:シンガーソングライター

好きな食べ物:いくら

嫌いな食べ物:魚、きのこ(小さい頃に喉を詰まらせて心的外傷になったため)

好き:動物、ドラえもん、天空の城ラピュタ

部活:陸上競技部(中学時代、副部長)

家族構成:父、母、6人姉弟の上から2番目の次女

所属事務所:エンズエンターテイメント

引用元:https://hdydfy.com/yuumeijin/musician/9965/#i-3

あいみょんが歌手になったきっかけは、実は、彼女の「環境」が大きかったそうです。

というのも、実はあいみょんの祖母が「歌手になりたい」という夢を昔抱いていたそうなのですが、叶わなかったとか。

それで、祖母は自分じゃだめだったから自分の家族の誰かに自分の夢を引き継いで欲しいと願うようになってたとか。

あと、あいみょんの父親が音楽関係の仕事(PAエンジニア)に携わっていたこともあり、幼い頃から「音楽」に興味をそそられていたというあいみょん。

「音楽の道を志すなら」と中学校2年の時、エレギギターをプレゼントされますが、すぐ辞めてしまったとか。

その頃から少しずつ作詞作曲を始め、書き溜めたりしていたよう。

そのあと、仲良しだった英語の教師からもらったアコースティックギターを手にカバー曲を歌っていたら高校生の時、友人が推薦し、応募した歌手のオーディションで決勝に進みました。

(英語教師が帰国する際にあいみょんに残してくれたものらしいです。)

引用元:https://best-next-future.com/archives/160

ちなみにカバーしていた曲はスピッツが主だったとか。

その時は結局優勝はできなかったものの高校卒業した時にYouTubeにあげた動画がレコード会社の人の目にとまり、なんと2015年3月にとうとうインディーズデビューを果たすのです。

そのインディーズデビューの一ヶ月前には、ジャニーズWESTに楽曲提供するなどしていたそうです。

(『ズンドコパラダイス』というシングルのカップリング曲である『Time Goes by』という曲)

2016年にとうとうメジャーデビューを果たし、ドラマやCMなどに次々楽曲が使われるようになり、2018年にはとうとう紅白歌合戦に出演するまでの歌手となったという経緯。

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あいみょんの本名はあいみ?

引用元:http://www.frog-style.site/article/463430356.html

あいみょんの本名は非公開となっています。

しかしネット上では「森井愛美」という名前が最有力とされています。

その理由として、まず苗字の”森井”

これは、あいみょんは実はデビュー前から同じアカウントでツイッターをやっているみたいなんです。

そのデビュー前に友人と話してたと思われる投稿の多くに「森井」という名前が見られることからおそらく苗字は「森井」さんで確定だろうとされています。

では名前は?

あいみょんというのは、友人がつけたあだ名だと本人が公言しています。

その友人本人の投稿かはわかりませんがいろいろ検索して見ると「森井愛美」と書かれた友人からの投稿が発見され、あいみょんと友人らしき人が写っている画像がありました。

このことから「森井愛美」で確定だろうと言われているそうです。

SNSってある意味怖いですね、本当。

出身学校はここ

ちなみにそんなあいみょんはどこの学校に通っていたのでしょうか。

高校卒業してから歌手デビューしたあいみょんは大学には進学していません。

調べたところ、中学は「学文中学校」高校は「西宮南高校」のようです。

中学のころは、陸上部に没頭し副キャプテンも務めていたそう。

ですが、高校では学校があまりに大嫌いすぎて出席日数が足りずに退学となる事態に。

そのあとは別の学校に編入したようですが。

あいみょんは韓国人って本当?

あいみょんについて調べているとちらほらと「あいみょんは韓国人?」という記事を見つけました。

どうやら出身地が在日韓国人などが多い地域で、かつメイクがなんだか韓国人ぽい(笑)ということから噂がたったようです。

これに関してあいみょん本人は「いやー、よく韓国人って勘違いされて・・・・」と答えている様子。

このことから純日本人であることがわかります。

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大家族の存在があいみょんの歌手活動に大きな影響を

引用元:https://www.youtube.com/watch?time_continue=5&v=t3Bxkgx0bNs

あいみょんいわく、現在の歌手活動に大きな影響を与えているのは、自分の家族だとか。

あいみょんは6人兄妹です。

次々と生まれ育っていく家族の中で、家族=失いたくない命だから友人がいらないと思ったこともあったとか。

あいみょんいわく、友人が増えると死んで欲しくない人が増えるから心配が大変とか。

「は?」って思う人もいるかもしれませんが、彼女にとって家族という存在が「生きる」ということを考える大きな道しるべ?のような感じになっているようです。

歌詞を書く上でもそのような思いが反映していることもあるみたいで?

そんな彼女の今の目標は親孝行とか。

大家族を育てるのに尽力していた自分の親に何かしてあげたいと思っているのですが、何もできてないそう。

しかし、母は「生きてればそれでいい。何も望むものはない」と返すそうで。

いつか何かしたいと語るあいみょんですが、母の気持ちもわかりますが、何かできる日がくると良いですね。

ちなみに家にかえった時は、家族との空気感を大切にしたいという思いからあえて一切音楽の話はしないそうです。

芸能人に愛されるあいみょん

あいみょんのファンと公言する芸能人も実は、何気に多いです。

現在のドラえもんの声優である水田わさびを始め、三浦大知指原莉乃などもファンの一人のようで。

愛される理由としては、あいみょん楽曲最大の特徴である”独特の世界観”のようで。

常人にはなかなか生み出せない音楽センスは、プロの歌手たちにも本気で尊敬されるレベルです。

これは本当にもう、才能ですね。

大ヒット曲「マリーゴールド」はパクリ?

引用元:https://rockinon.com/interview/detail/178233

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=TxGPbxhKjbY

あいみょん史上、一番ヒットしていると言われている『マリーゴールド』

2019年1月28日付(集計期間:2019年1月14日~1月20日)のBillboard JAPANストリーミング・ソング・チャート“Streaming Songs”はあいみょん「マリーゴールド」が1位を獲得した。

前週、当チャート史上初の同一アーティストによるトップ3独占を達成したあいみょんだが、当週は2位「今夜このまま」、3位「君はロックを聴かない」、そして4位に「愛を伝えたいだとか」が続き、早速その記録を更新することとなった。なお上記の4曲は、2018年11月5日付(集計期間:2018年10月22日~10月28日)チャートより13週連続でトップ10をキープしており、多くのリスナーに長く愛され続けている楽曲であることが窺える。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00071837-exp-musi

上記の記事を読んだだけでもどれほどまでに支持されている曲なのか伝わりますよね。

ですが、この曲は小沢健二の『さよならなんて云えないよ』という曲に一部、

曲が酷似しているという噂があります。

引用元:https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=Ik9rVXSslWM

うーーーん、どうなんでしょうね。

あくまでも個人的な感想で述べさせていただくと、似てる部分は確かにあるかなと思いますが、世の中たくさん楽曲で溢れてしまいますからどうしても似てるとか同じメロディになっている作品とかもあるとは思うんです。

でも、その中で、ほぼ全く同じメロディで歌っていたんだとしたらそれはれっきとしたパクリといえるのではないかと思いますが、この程度では別にパクったとは言えないんじゃないかなと。

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「マリーゴールド」誕生秘話

ちなみに、この歌は、偶然サビの部分の「麦わら帽子の女の子がマリーゴールドの花に似ている」というのが出て来て、それからストーリーを作っていって作詞したそう。

まさにこういった世界観がTHEあいみょんって感じなのかもしれないですね。

あいみょん的にはこの曲は、男女が昔の恋を優しく思い出している優しくてキラキラしたラブソングのつもりで作ったそう。

ですが、「人によっては悲しい歌に聞こえているかも」と本人は語っています。

ちなみにマリーゴールドの花自体も花の色次第で花言葉の意味がかなり変わっており、

まさにいろんな顔を見せています。

「嫉妬」「絶望」と言った意味もあるのですが、おそらくあいみょんはその中で「変わらぬ愛」という花言葉を参考にしたんではないかなとされています。

あいみょんのライブチケットはとれない?

引用元:http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/68722/

着実に人気者になっているあいみょんは、現在、武道館などでライブを行うこともあるそうなのですが、その人気を象徴するかのようにチケットが本当に取れないと言われているようです。

そのため、最低条件としてファンクラブに入っていないと当選はかなり難しいとされているようで。

まさにこの現象が、彼女が人気者である証明にもなっているように思います。

歌詞が独特なのが最大の人気の秘密?

引用元:https://focus-all-music.com/aimyon-kashi-kageki-795

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=iSi_MaTMcDg

あいみょんが歌詞を書く上で大変参考にしているのが、「官能小説」だとか。

言葉選びが素晴らしく、ストレートな表現ではなく、遠回しに状況を表現しているところに強く感銘を覚えている彼女は、ブックオフでたくさん官能小説を買って歌詞作りの大きな参考にしているそうです。

その独特の表現は人によって捉え方が変わり、自分の言いたいことと違う風に相手がとるときがあることとかも彼女にとっては逆に良いと感じるみたいで。

また、音楽を作っていく上で毎回「聴き手を裏切り続けたい」という思いが強いんだとか。

なので、目標としては「今回はこう来たか。」と聞いた人に思わせること。

そのため、毎回、様々な角度から攻める音楽スタイルを貫いているそうです。

あいみょんはこれからもっと大物になる?

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ceSLCBDpeTY

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=mH6LoI63buY

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=M8VvZLWoFBc

あいみょんの音楽スタイルは正直言うと、結構賛否両論があると思います。

センスが独特というか。

「よく、歌詞が良いとか言われているけど私にはよくわからない」という声も聞きます。

まあ、どんな人でもそういう声は必ずあるものだと思うのですが、彼女の場合は、その声が特に強いかなって。

それは別の言い方をすれば才能の塊なのかなって個人的には思います。

才能が突き抜けているからこそ、そういう現象って起きるのではないかなって思うのです。

そして、彼女のその独特の世界観の原点はやはり「官能小説」にあるのでしょう。

その独特の感性こそが聞く人の心を揺さぶる原点であり、バイブルなのかなって。

なんたってインディーズでデビューした時の曲のタイトルが『貴方解剖純愛歌~死ね~』ですからね。w

インパクトありすぎでしょ。

個人的にはストレートな歌詞のほうが胸に響くと思っている節があるのですが、あいみょんのような独特な表現力もいいなって、今回を通して曲を聞かせてもらってそう思いました。

期待を裏切っていきたいと発言している通り、彼女はまだ若いし、これからだと思うのでもっともっといろんな顔を見せていって欲しいなと感じました。

今からどんな成長を見せてくれるのかこれからの彼女が本当に楽しみです。

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