『3年A組〜今から皆さんは、人質です』に出演し、話題の富田望生。

実は今、彼女の天才的な演技の才能が注目され、業界からもいちもく置かれているようなんです。

そんな富田望生の痩せていた時代が乃木坂46のメンバーばりに可愛かったという噂も。

今回は、今から知っておいて損はない、今後ブレイク必須の新星 富田望生について魅力たっぷりでお伝えいたします。

スポンサーリンク

富田望生は何者?

引用元:http://www.japanmusic.jp/2017/07/post-501.html

富田 望生(とみた みう)
生年月日 2000年2月25日(17歳)
出生地 日本の旗 日本 福島県いわき市
身長 152 cm
職業 女優
事務所 ジャパン・ミュージックエンターテインメント

引用元:https://nben.biz/2584.html

小学校3年生のときからピアノにはまった富田望生の将来の夢は「ピアノの先生」でした。

ですが、福島県に住んでいた富田望生は、東日本大震災で被害に会ったことをきっかけに居場所を失い、

東京に上京する運びとなりました。(11歳のとき)

学校にいた彼女は無事だったそうですが、ホテルの支配人だった母親でしたが

、そのホテルが原発からちょっと近めだったことから系列のホテルがある東京にいくことになり、事実上の上京となったようですね。

その時、たまたま以前所属していた事務所のオーディションをネットで知ります

(2017年に現在の事務所に移籍しました。)

当時、ピアノをやっていた富田望生でしたが、地震のこともあり、なんとなくやる気が出なくなっていたそう。

そんな時、なんとなく見つけたオーディションでしたが、自分がもし女優として活動できたらいわきにいるみんなを少しでも元気付けることができるかもしれない」と考えていた彼女は、思い切って応募する決意をしました。

(当初携帯を持っていなかった彼女は母親の携帯をこっそりいじって、オーディションもこっそり応募したようです。(笑))

勝手に応募した富田望生の元にオーディションの通知が来た時、母親にバレてしまいます。

問い詰められた彼女は、芸能人になりたいわけではなく、いわきのみんなにみてもらいたい目標があったので「やってみたいって思ったから」と思いの丈を告白。

それに対し、「そう。やりたいならやってみなさい。」と応援してくれることに。

そうしてテアトルアカデミーという子役の俳優を多く所属する事務所のオーディションを突破し、女優になります。

そこからエキストラとして、様々な仕事をこなしたのち、「やっぱり女優として頑張っていきたい」という思いが強くなり、2015年『ソロモンの偽証』という作品のオーディションを勝ち抜き、本格的に女優デビューを果たしたようです。

初めての作品出演にも関わらず、実はそこで思い切り爪痕を残した富田望生は、業界から一気に注目を浴びます。

ちなみにソロモンの偽証の監督は、富田望生に対して、以下のようなコメントを残しています。

(富田望生さんへ)「本人と演じた松子のキャラクターが本当に一致していた。福島の原発事故で、故郷のいわき市から出てこなくてはならなく、東京でひとりぼっちで心細かったと思います。けれど、この映画に出て素敵な仲間がたくさんできて、一生の友だちが出来て、よかったなと思います。これからも頑張ってください。ありがとう」

引用元:https://cinema.ne.jp/news/solomon2015041206/

チア★ダンで生み出した自分の可能性

引用元:https://hotword-coolword.com/movie/tomitamiu-hirosesuzu-kawaii-mukasi/

『チア★ダン』では、チアダンス部員の役として、キレキレのダンスを披露します。

チア経験は全くのゼロだったそうですが、この作品のために必死にダンスを練習し、あまりにキレキレのダンスを劇中で披露したことから一気に話題に。

スポンサーリンク

あさひなぐで見せた乃木坂にも負けない存在感

引用元:https://hotword-coolword.com/movie/tomitamiu-hirosesuzu-kawaii-mukasi/

『あさひなぐ』という作品は乃木坂46の人気メンバーが出演する映画として話題になりました。

ですが、その中に一人混じっていたのが富田望生。

でも、その持ち前の望生スマイルで、乃木坂メンバーさえも寄せ付けないくらいの圧倒的な存在感を出し、見せつけます。

この作品に出演した際、「富田望生」は乃木坂のメンバーだと思っていた人も多かったみたいで。

「本当に乃木坂に入らない?」とSNSで投稿している人もいたほどでした。

性格は非常に真面目な人

作品ではぽっちゃりという見た目からか元気な感じの役が多いイメージがありますが、実際の本人は非常に真面目でシャイな性格のようです。

2019年では一気に注目作にひっぱりだこ

2019年1月現在、『3年A組〜みなさんは、今から人質です』や4月から始まる朝の連続テレビ小説『なつぞら』の出演も決まっています。

完全に、富田望生の時代がきたのではないかと思うような仕事っぷりなので、今後の活躍が本当に楽しみです。

広瀬すずとの共演はこの作品で3度目になる富田望生は「支えます」と広瀬すずに対しての思いを語ったみたいで。

痩せていた頃が衝撃的なかわいさ?乃木坂ばりって本当?

引用元:https://hotword-coolword.com/movie/tomitamiu-hirosesuzu-kawaii-mukasi/

実は、富田望生は元から太っていたわけではありませんでした。

むしろもとはスタイルが良く痩せていましたが、デビュー作となった『ソロモンの偽証』という役で、オーディションを受けた役が、太っている役だったんです。

そのため、この作品に出演したいなら「20キロ太ること」と監督から課題を出されました。

その課題をクリアし、ぽっちゃり体型を手に入れた彼女は、オーディションに合格します。

ただ20キロは太れず15キロ増という結果でした。

ですが、見た目が明らかに変わったので、合格したようですね。

いわきのみんなに届けたくて進んだ女優の道でしたが、気づかなかった方も多いのでは?

太るのには相当な苦労があったようで、とにかく苦しくても1日6食にして食べ続けたみたいです。

あとは団子や餅をよく食したとか。

当初は、この作品のためだけに太ればよかったんですが、『ソロモンの偽証』での演技力があまりにも素晴らしく、業界で目が止まったことからそれ以降も「太っている女優」としての仕事が来続けたようで、痩せるに痩せれなくなったそうです。w

とくに『チア★ダン』では踊れるぽっちゃりさんとして、より注目を浴びたので、彼女のキャラとして定着したみたい。

ですが、じつは富田望生はこの体型だからこその大きな悩みを同時に抱えることになります。

「デブだから役もらえてるだけでしょ」陰口を叩かれることも。

(太っている人の枠がないからライバルがいなくて役がほいほいもらえると思われていた)

実際の彼女は、その抜群の演技力が買われたことにより、役を掴んでいるようなので、完全な僻みです。

体型維持するために食べ続ける必要があるとは思いつつも体に悪いかなと思い、普段の食生活に戻してみたら7キロから8キロ一気に痩せてピンチがおとづれたことも。

以前めざましテレビでこのような富田望生の話が公開されると「富田望生って役作りで太ったんだ」「一気に好きになった。がんばって欲しい」「芸能界って大変な世界なんだと勉強になりました」などという反響がかなりあったようです。

「乃木坂ばりにかわいい」と言われていたりもしているようですが、『あさひなぐ』という作品で乃木坂メンバーと共演した時の空気感がよかったことからも引き合いに出して、そういう風に言われているみたいですね。

スポンサーリンク

富田望生の演技力は?

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=_BMl9-P40vo

富田望生の演技のすごさを世にしらしめた作品としては、Netflixで配信された『宇宙を駆けるよだか』です。

清原果耶と体が入れ替える役なんですが、その演技がとにかく素晴らしいと話題に。

この作品の演技がすごく評価され、名実ともに実力派演技派女優と言われるように。

ちなみにこの作品を見た伊集院光は、富田望生に対し、「ブサイクな役なのに、そうじゃない性格の女の子の中に入り込むって役だから、どっちがどっちかわからなくなるの。この子の演技、すごすぎて、ただただ見ちゃう」と大絶賛。

その他、「この作品を見て、富田望生は、日本を代表する女優になると思った」という評価をする人まで。

他にも彼女が出演した作品すべてに対する演技がとにかくネット上とか業界の人から大絶賛なんです。

このことからもいかに人を惹きつける演技をするかというのがわかるかと思います。

そんな富田望生の目標とする女優は樹木希林であるとのこと。

 

美人が全てじゃない!富田望生の魅力

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=JMP7L5YYKMw

引用元:https://hotword-coolword.com/movie/tomitamiu-hirosesuzu-kawaii-mukasi/

女優といえば「美人」「スリム」といったイメージがある人が多いのではないでしょうか。

そういう女優は確かにすごく多いイメージありますが、正直、この世の中っていろんな人がいますよね。

美人ばかりの作品だったらドラマや映画としてリアルがなくなってしまうというか。

いろんな体型の人とか個性の人がいるからこそ見ている側も世界に入りこめると思うのです。

だからこそ俳優界にとって富田望生のような存在は宝物ではないでしょうか。

彼女の一番の武器はやはりその演技力にあると思います。

その演技力があるからこそ、時にそこらへんにいるただ美人で綺麗なだけな女優さえも超えてしまうような力を秘めていると思うから。(悪口じゃありません。)

個人的には富田望生の演技に向かう姿勢(役作りで15キロ太ってしまうとことか)やそれを支える抜群の演技力に多大なる魅力を感じています。

役作りで太ってしまったという経緯からもしかしたら彼女的には、こういう状態での女優活動は不本意というか、美人な自分で女優として活動したかったんじゃないかなと思う部分もあります。

しかもまだ10代というのも驚きです。

また、富田望生の演技は見ていて気持ちいいというか、自然すぎるほど本当に演技が上手いと思うので、いなくてはならない存在だと強く感じるのです。

僻まれることもあったようですが、彼女のような存在は、俳優界においていなくてはならない存在だと思いますし、これからも芸能界で大暴れしてほしいななんて思います。

現在は、主演作というのはほぼない状態ですが、主役を食っているイメージもあります。

なので、いつか主演作をみてみたいななんて希望もあります。

なので、ぜひもっともっと注目を浴びる存在になってほしいと願うばかりです。

スポンサーリンク