RADWINPSのカバーソングをツイッターにアップしたところ、無名ながらたちまち話題となった橋本裕太

2018年、AmbaTVの『恋愛ドラマな恋がしたい』という番組に出演すると「イケメンすぎる」と若い女性を中心に注目の的となりました。

癒し系で「メルティボイス」と言われるその歌はたちまち聞く人を虜にします。

2019年2月6日『カラオケバトル』に出演し、全国にその歌声を存分に披露した彼は、これからブレイクするきざし大あり!ってことで今回は、魅力をたっぷりとご紹介いたします。

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メルティボイスの使い手「橋本裕太』はこんな人

引用元:https://www.sonymusic.co.jp/artist/hashimotoyuta/info/484299

名前:橋本裕太(はしもとゆうた)
誕生日:2月5日
出身地:宮城県仙台市

引用元:https://hkmtiz.com/4307.html

子供の頃から歌や音楽に興味を持ってはいたのですが、本格的に歌手になりたいと思ったきっかけとしては、叔父さんからギターを教えてもらったことです。

そうしていろいろ覚えていくうち、楽しすぎちゃって「将来は、歌に携わる仕事がしたい」と夢を抱くようになったとか。

特にその時、叔父に「久保田利伸の『Missing』」を練習の課題として、出され、練習していたとか。

見本で叔父が弾いていていたのを見て、あまりのかっこよさに感動した橋本裕太は自分も弾けるようにがむしゃらに練習していたようで、自分の人生において大切な曲になったとか

2010年に全日本アニソングランプリ決勝に出場。

「ささやきのイケメン貴公子」というキャッチフレーズをつけられていたようです。

”言葉には感動しないけど、歌だけは、人を感動させることができる”というモットーが橋本裕太にはあり、常にその気持ちを胸に歌手として突き進んでいるよう。

しかし、この大会では、下位(下から2番目くらい)の順位となってしまい、残念ながら優勝することはできず。

しかもこの大会は、かなり熱を入れて観戦しているアニソンおよびアニメファンが多く、「あいつはただイケメンなだけだろ」というかなり強めの批判を浴びていたよう。

歌った曲が『はじめてのチュウ』だったようで、そのことにも気にくわないという声がたくさん飛んでいたみたいです。

というのも、出場者は、かなりのアニオタで、「アニソンシンガーになりたい」という思いが強い人が多いため、コアでマニアックな歌を持ってくる人が多かったから。

正直、橋本裕太は、「歌手としてデビューするきっかけになったら」という気持ちだったため、アニソンシンガーにこだわりがあったわけではないようです。
きっと本人はいろんな可能性を生み出すことで自分の将来につなげたいという純粋な気持ちだったのかもしれませんが、それをはたからみて「アニソンを自分のデビュー(出世)の道具にしようとしている、利用しようとしている」とかなりひどいほうに取ってしまったのかもしれません。

そういう気持ちを見抜かれたことと、出場者の誰よりもイケメンだったことが災いし(笑)散々言われてはいましたが、それは、やはり周りの見る目がなかっただけというのがわかります。

なぜなら、このアニソングランプリをきっかけに現在の所属事務所の関係者の目にとまりプロ歌手として事務所に所属することになったからです。

ですが、事務所所属になっても全然目が出ず、無名でデビューもできなかった橋本裕太。

そこで、SNSにカバー動画をあげることを思いつき、やってみたところ、大変話題に。

ほぼ無名だったのにこのような現象が起こるとは、本当に素晴らしいですね。

それがきっかけで、「DIVE!!」というアニメの主題歌『NEW WORLD』という曲でデビューすることになりました。

アニソンシンガーにはなれなかったけど、奇しくもデビューがアニソンってこれまた何かの運命なのかもしれないですね。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=V3xCww_0EZk

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=bj06jC6xuhY

 

全くの無名にもかかわらず、SNS上でのカバー動画の再生回数は5000万回を突破。
「声が綺麗すぎる!」との書き込みが殺到し、女子中高生を中心に圧倒的な人気を博している。
この人気を受け、ヴィレッジヴァンガードとコラボして制作した自身初のカバーEP「とろけ唄」は大ヒットを記録。

引用:https://www.lisani.jp/0000058126/

橋本裕太を調べていて思ったのは、「この人は地頭の良い人だな」ということ。

世間一般では、単純に勉強ができれば頭が良いと認識している人も多い気がします。

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ですが、勉強なんてやれば覚えられるものだったりも。

でも地頭というのは、持って生まれた頭の良さを指します。

これは、天性のものでどんだけ勉強をしても追いつけないところもあるかと思います。

なぜ地頭が良いと感じたかというと、自分の音楽を世に広めるため、ネット上で自分の歌声を発信したところ。

すぐ思いつきそうで思いつかないようなナイスなアイデアだなと感じ、感心しました。

まさかの引退宣言にファン動揺?

2017年4月、自身のツイッターで「ラストライブ」の告知をした橋本裕太。

この書き込みに思わず「え?歌手やめるの?」と思ってしまった人もいたとか?

ですが、ここでいうラストは、「インディーズを卒業し、これからはメジャーデビューします」という宣言を示していたようで。

一安心だった模様。

橋本裕太の彼女は三秋里歩?

引用元:http://bigsta.net/tag/はしりぽ

引用元:https://hirosroom.com/1991/

2018年『AmebaTV』で配信された『恋愛ドラマな恋がしたい』という番組に出演した橋本裕太。

この番組は、男性4人女性4人の俳優たちが集まって約3ヶ月間、演技のプロである先生の指導の元、キスシーンが必ずあるドラマに出演し、キスや演技を通して果たして恋は生まれるのか?というのを検証するもの。

橋本裕太は演技はほぼ素人に近かったものの、今後芸能人として、俳優業にもチャレンジしていきたいという意思があり、この番組に参加した模様です。

その番組で橋本裕太はその抜群のルックスで複数の女性から好意を持たれていたものの、1番最初に撮ったドラマの『ストライク』という作品で組んだ三秋里歩とキスをきっかけに意気投合。

その後も積極的に交流を深めていき、番組内ではカップルになり、本気のキスを披露しました。

ちなみに三秋里歩は、元NMB48のメンバーで(当時は、本名の小谷里歩で活動)現在は、吉本坂46のメンバーとして活動しています。

そういう経緯があったため、視聴者的には「はっしー(橋本裕太)の恋人はりぽぽ(三秋里歩)」という認識でした。

しかし、ある時、橋本裕太が自身のツイッターで「お互い充分に話し合った結果、三秋さんとはこれから友人として仲良くしていくこととなりましたので、よろしくお願いします。」と呟いたのです。

そのことにたくさんのファンが困惑した模様。

自分の好きな芸能人に熱愛報道などあると、フツーは落ち込むファンが多いように思いますが、番組の熱烈なファンも多く、番組内では本当に素敵なカップル感が満載だったため、”2人がカップルでないなんて認めない””交際してないと嫌だ”という意見も多く見られます。

珍しい現象ながらも素敵な反応だなと個人的には感じました。

友人という結論に至った経緯に関して2人は「お互いのことを深く知るためにあえて友人という形をとった」と説明しています。

たしかに番組は3ヶ月という期間ながら一緒に生活してたりしていたわけでもなく、あくまで番組を通してのお互いしか知ることができないからまだわからない部分が多いというのも納得できます。

本気で恋人として交際していくための期間として選んだ答えとのことで、「それならば」と納得したファンもいたよう。

ですが、2018年秋頃、三秋里歩は『今夜、くらべてみました』という番組に出演。

その際に、「恋人がいる」と明言していました。

それを見たファンは「へ?はっしーのこと?友人から恋人になったの??」と混乱。

それなら嬉しいけど・・・としながらもそのときはまだ半信半疑の人も多かったと様子でした。

しかし、恋愛ドラマな恋がしたい2が放送決定し、season1の出演者が集まってインスタライブを開催した際、ファンに2人の関係を問われ、2人ははっきりと「友人」と答えたのです。

この企画では出演者全員がそれぞれのスマホを使い、それぞれの視点からライブ配信を行っていました。

このとき、終始敬語で話す三秋里歩を見て、イライラモヤモヤしていたファンも多かったなか。

そんな中、番組内でもっともモテていたりゅうたろうという出演者のところになぜか「りぽぽとはっしーが付き合っているか聞いてほしい」と投稿があった模様で、多少ふざけた感じで記者を演じながら2人に取材。

三秋は冷たい反応だったものの、橋本は「このメンバーの中ではダントツで一番仲良しなのは断言するけど、つきあってはいない。友人です。」とはっきり答えたとか。

結局のところ、真意はわかりかねますが、考えられることとしてはお互い売り出し中の身であるので、実際に熱愛となると仕事が減るので、交際することをなくなくあきらめたかあるいは、本当は交際しているが隠しているかとかでしょうか。

また、最初から「やらせ」だったか。

というのは、「これから」を担う次世代ブレイク候補が集まった番組だった故、盛り上げるためにやらせで熱愛展開にした可能性も否めません。

それが何気に一番悲しいし視聴者を裏切る行為となってしまいますが。

いずれにせよ、あくまでも予想の範疇なので、真意は謎ですが、ファンが思わずもやもやしてしまうのもうなづけます。

いつか真相がわかる日が来ると良いですね。

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カラオケバトル で大注目

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=xc6cIUmZMR4

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/entertainment/entry/2019/018903.html

2019年2月6日に『カラオケ⭐︎バトル』というテレビ東京の人気番組に出演しました。

この日はネクストブレイクアーティストを発掘することを目的とした回。

この番組は視聴者も多く、影響力も強めのためこの回で爪痕を残せたら大ブレイクも場合によっては夢ではない可能性もあるかと言われていました。

橋本裕太は紹介人であるマネージャーかあるいはレコード会社のスタッフ(男性)らしき人と参戦。

「森田童子の『ぼくたちの失敗』」を歌うも得点は「93.226点」と、高得点がひしめきあう当番組の中ではかなり悪いほうの得点を取ってしまい、そのまま敗退。

ですが、歌声は可能性を感じるような優しくて力強い歌声でした。

決して下手なのではなく、この番組の出演者は、得点をとるために「カラオケ用の歌い方」をしている人がほとんどです。

なので、歌手が普段通りに歌うと自分の曲でも全然点数が取れないというパターンもあります。

(もちろん例外もありますが)

今回の橋本裕太は、まさにそのパターンではないかと思っています。

例えば、ロングトーンなどカラオケの採点システムでは、ここまで伸ばさなきゃいけないってラインがあってもそれを気にせず途中で切ってしまうとか。

個人的には、カラオケが上手=歌うまという比例式は必ずとも当てはまらないと思っています。

しかしながら当番組はカラオケの得点を競う番組であったために橋本裕太の得点は少々致命的だったかなと思いました。

機会があればもう一度出演していただいてリベンジしていただけたら嬉しいなと思います。

これから大ブレイクのきざしあり?

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=VkmYm5GG6jU

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=xc6cIUmZMR4

橋本裕太は、やや中性的というか女性っぽい印象もありながら、顔も抜群にイケメンだし、歌声も大変素敵で魅力的なので、ひょんなきっかけなどからブレイクしていく可能性は十分あるでしょう。

個人的な読みとしては、カラオケバトルである程度火がつくかなと思ったのですが、いまいち成績は振るわなかったからかちょっとビミョーな感じです。

しかしながら根強い女性ファンはすこしずつ増えていっているらしいので、これからも地道に活動を続けていっていつか爆発した時を期待したいと思います。

最初は、どっかのアイドルグループのメンバーか?と思うくらいビジュアルも歌声も感性されていてひたすら驚きでいっぱいでした。

そしてアニソンシンガーとして行くのか行かないのかもある意味、彼の運命を左右するのではないかと個人的には思っています。

アニソンシンガーは、根強く熱狂的なアニメファンに支えられ、骨太な活動をされている方も結構いますから。

ただ、これはあくまで私の個人的な感想であり、真実はわかりかねますが、橋本裕太の場合は、調べていった際、アニメを踏み台にして、アニソンの大会に出場したり、アニメソングでデビューしたりしていたのではないかと感じてしまった部分があったのも事実です。

その場合は、アニメファンなどから総スカンを食らってしまう可能性もあります。

真意は謎ですが、どんな形にせよ、まだまだ若いですし、これからドカンと一発爆発していただけることを祈っています。

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