『コード・ブルー』で月9デビューを果たし、現在、じわじわ人気が出てきている馬場ふみか。

女優、モデルとして活動するほか、今、流行りの『モグラ女子』の代表格と言われています。

そんな馬場ふみかを調べると謎のキーワードが上位に浮上。

この言葉の示す衝撃の意味とは。

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モグラ女子とは馬場ふみかのこと

引用元:http://ameblo.jp/poppys/entry-12041546774.html

まずは、気になる馬場ふみかのプロフィールをご紹介いたします。

サイズ 167cm B:83 W:56 H:84 S:24
生年月日 1995年6月21日
出身地 新潟県
趣味/特技 音楽鑑賞・カラオケ・ショッピング/バレエ
所属 東京
引用元:http://www.name-mgt.co.jp/models/profile/name/babafumika

馬場ふみかは10才から15才までキッズ劇団『APRICOT』に所属していました。

転機が訪れたのは14才の時。

地元、新潟の路上で、『新潟美少女図鑑』のスカウトを受けます。

※ご当地の美人を集めたフリーペーパーで、美少女図鑑から芸能デビューする人が年々増えている模様。

2014年に夏帆主演の映画『パズル』の高井サヤカ役で女優としてデビューすることになります。
このことにより”女優”という職業に強い思いを抱くようになった馬場ふみかは、同年『仮面ライダードライブ』で地上波デビューを果たします。
『メディック』という悪役を演じ話題になりました。
翌年、人気ファッション誌『non-no』のモデルに起用し、モデルとして本格デビューを果たします。
 「神(ヴィーナスボディ)」と呼ばれるほどのスタイルを誇っているため、グラビアアイドルとしても活躍していました。
そんな折、2016年ごろから『モグラ女子』という造語が流行り出します。
この言葉は「モデル+グラビア」を合わせたものであり、近年このような女性芸能人が増えてきており、それを象徴しているのです。
馬場ふみかはまさにその『モグラ女子』の代表と認知されているらしいです。
 ”出し惜しみしない”という精神で行なっているグラビア活動で、モデルとしてよりも下手したらグラビアアイドルとして有名になっている馬場ふみか。
ひそかに「第二の小池栄子」とも噂されています。
ただ、本人的にはもともとは”女優”をやりたいと思っており、一番力を入れたい仕事は女優業のようですね。

馬場ふみかの彼氏はあの人?

引用元:http://news.livedoor.com/article/image_detail/11140507/?img_id=9843480

馬場ふみかの彼氏と噂になっているのは、俳優とモデルの二足のわらじを履いている古川雄輝です。

カナダとアメリカで生活していた帰国子女であり、ミスター慶應に選ばれた経歴を持つ男性。

どうやらそんな古川を馬場ふみかが気に入っている?という噂があり、「彼氏なの?」とされているようですね。

ですが、噂どまりであり、確たる証拠などは何一つないことから「ガセネタ」である可能性が高いのでは?とされているようです。

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「抜いたらいっぱい出るもの」なーんだ?

引用元:https://mdpr.jp/news/detail/1701691

馬場ふみかについて調べてみると”抜いたらいっぱい出るもの”というキーワードが多々出てきました。

一体どういう意味なのでしょうか。

一部では、グラビアアイドルということもあり「抜いだら(胸が)いっぱい出る」の間違いなのでは?という説がありました。

しかし、実はどうやら”抜いたらいっぱい出るもの”という言葉の意味は、女優として「カメラに抜かれると涙が止まらなくなるほど演技が上手い」という意味と言われています。

おそらくは、その可能性が強いのではないかと言われます。

ある意味で、馬場ふみかの演技を象徴した言葉なのではないかと思います。

馬場ふみかがコードブルーに出演で悲願?

引用元:https://mdpr.jp/tv/detail/1706445

馬場ふみかは、オーディションにより、人気作品である『コード・ブルー』の3ndシーズンのキャストとして起用されました。

彼女が演じたのは、フライトナースを目指しているプライドと向上心が高い雪村双葉という役。

オーディションの時の彼女の迫真の演技は、何気に話題になっていたようで。

なんでも、涙の演技が素晴らしかったとのこと。

与えられた課題は医師の役。セカンドシーズンで、戸田が迫真の芝居を見せた「脳死の少年の生命維持装置を外すことに同意を得る書類にサインをさせることなどできない、家族の悲しみに寄り添える医者でありたいと訴える」という難易度の高いシーン

引用元:https://tv-dmenu.jp/latest_news_rss/50954/

『コード・ブルー』を担当していた増本淳プロデューサーいわく、「馬場ふみかは経験が浅いはずなのに、ベテランの域すら感じる」とのこと。

安定感が非常にあり、その確かな演技力が「この子を信頼したい」と思わせてくれるような素直な演技だったそう。

馬場:その映像を仮面ライダーの時の助監督さんが見てくれていて、先日お会いした時に「成長したね」と言って頂き、すごく嬉しかったです。仮面ライダーの時は本当に初めての現場で、何も出来なかったので(苦笑い)。出来ない頃を知っている方に「うまくなったね」とか「成長したね」と言ってもらえるのは励みになる。「もっともっと頑張ります」といった気持ちになりました。

引用元:https://mdpr.jp/interview/detail/1701115

撮影に関しては、専門用語が難しいというのは課題としてもちろんのこと、細かい視線や動きに関して指摘が入ることも多く、一筋縄ではいかない部分もあったようですね。

それでも、もともと大好きな作品だったようで、とにかく今の自分の持てる力でぶつかっていったらしいです。

ちなみに、豊満な胸が特徴的な馬場ふみかですが、ネット上では、どうやら「さらしを巻いていたのでは?」ともっぱらの噂です。

というのも、胸が全く揺れていなかったことと小さくなっている風に感じたからだそう。

純粋に演技を見て欲しいのに、そこに目がいかれても困るからという配慮によるものなのでは?などと様々な憶測が飛んでいます。

とにかく「本気」で挑んだ撮影だったことが伝わるかと思われます。

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馬場ふみかは仮面ライダーで・・・・

引用元:http://waowaowao.com/post-8343-8343/attachment-0-1279

馬場ふみかは、『仮面ライダードライブ』にて悪役の幹部「メディック」役を好演しました。

ですが、当初は全く期待されていなかったので、「制作発表会見」にも呼ばれないし、完全に脇役扱いでした。

ところがフタを開けてみると「メディック」の評判が良いこと。ww

男性を中心に「かわいい!!」と声があがり、メディックの活躍に注目する人がどんどん現れ始め、一気に人気キャラの一人となりました。

そのことによりじょじょに女優としても注目してもらえるきっかけに。

たとえ、脇役だったとしてもチャンスっていうのはどこに落ちているかわかりません。

まさにそれをつかめるかつかめないかそれこそが「ブレイク」のターニングポイントともいえるでしょう。

”悪役なのに愛されキャラ”と言われるまでとなり、本人もこの作品・この役に携われたことを大きな誇りと捉えている様子。

馬場ふみかの今後はずばり・・・・

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=dt_EY52PVLM

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=l_ORljZmx1g

馬場ふみかの今後は、あくまでモグラ女子(モデルとグラビア)は女優として活躍するための踏み台とするのではないでしょうか。

そして、本格的に女優として活躍し、それなりの活躍をしそうな気がします。

どんなに演技が良い人でも、巡り合う作品などにもより、「運命」が変わってくる場合もあるかと思うのです。

そのため、女優として活躍することで、ブレイクすると断言することはできかねると思います。

でも、今回紹介した『コード・ブルー』や『仮面ライダードライブ』などの作品でも魅せてくれたように、脇役でも良いから”印象に残る演技”をすることでブレイクへ近づくことも可能かと思います。

現在、着実にといった形でじゃっかんスローペースとも思いますが知名度をあげてきている馬場ふみか。

本人の意思とはうらはらに今後どのような人生を歩いていく人なのか気になります。

馬場ふみかの今後の確実、期待していますよ。

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