2018年8月1日に公開した映画『センセイ君主』でのハジけた演技が大変話題で、今年のブレイク女優の筆頭株だと言われている浜辺美波。

まだ17歳という若さながら2017年公開の『君の膵臓をたべたい』での演技が大変高い評価を得て、無名から一気に知名度があがりました。

そんな彼女について調べてみるとなんだか気になる噂がちらほら。

まとめてみましたので、ぜひご覧ください。

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浜辺美波の本名が気になる。

引用元:https://mdpr.jp/news/detail/1700488

まずは、浜辺美波のプロフィールから。

生年月日 2000年8月29日
出身地 石川県
サイズ 156cm
学歴 高校3年
趣味 読書
資格 硬筆習字特選賞(石川県)

以前、紹介させていただいた上白石姉妹や山崎紘菜などが賞を取り、芸能界デビューしたことでも知られる『東宝シンデレラ』オーディションで2011年ニュージェネレーション賞を獲得した浜辺美波。

引用元:https://i0.wp.com/taomatomeblog.com/wp-content/uploads/2016/03/tumblr_llctguf61A1qz7d9wo1_500.jpg?ssl=1

ちなみにこの回で、まさにグランプリを獲得した人こそ、上白石萌歌でした。

姉の萌音も審査委員特別賞を獲得。

残念ながらグランプリではなかったですが、それでも透明感やキラキラ感がすごすぎて、相当レベルの高いオーディションだったのだなと言いたくなるくらいです。

そのまま芸能界入りした彼女でしたが、本当になりたかった職業は「歯科医」だったとか!

このオーディションは母親に言われ、しかたなしに受けたような感じだったそうで。

だからオーディションで自己アピールをお願いされた時も、「どうせ、受かるわけないじゃん」と、何も用意してなかったとか。

そ、そんなんでよく賞取れましたよね。w

それだけ素質があったとしかもう言えませんわ。

2011年に『アリと恋文』という作品でいきなり主演としてデビュー。

それからまだ当時11歳だったこともあり、子役として様々な作品に出演していきました。

そんな中で2015年に『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』という作品に出演した時に、一気に知名度をあげます。

2016年には連ドラの主演を初めて『咲』という作品で務めました。

そのように着実に女優として活動を積み上げていった彼女のターニングポイントとも言える転機となった作品が2017年公開の『君の膵臓をたべたい』でした。

この作品で北村匠海とともにW主演を務めると、日本アカデミー賞新人賞などの大型の賞を初めて獲得。

女優としての確かな実力が認められ、さらに知名度がぐんとあがりました。

そして、そんな彼女の名前を世間に確かに知らしめる作品のひとつになりそうなのが『センセイ君主』です。

この作品では、恋に恋するハイテンションヒロインを演じていますが、君スイの時は、非常にシリアスな作品だったこともあり、あまりにギャップが激しすぎて、演技の振り幅に衝撃を受けている人も少なくないとか。

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実は、本名なんです。

引用元:https://www.cinemacafe.net/article/img/2017/07/27/51345/302709.html

本人もよく周りから聞かれるそうなんですが、「浜辺美波(はまべみなみ)」という名前は本名のようです。

以前、『ウチのガヤがすいません』という番組出演時、自分の名前が本名だと明かすと、司会者が本気で驚いていた他、その番組を見ていた視聴者からも大変反響があったんですって。

映画『センセイ君主』(8月1日公開)で共演する俳優の竹内涼真とともにスタジオに登場した浜辺は、現在17歳。その透明感に圧倒されたMCのフットボールアワー・後藤輝基は「大阪にはおれへんやろ、こんな子」と絶賛しつつ、「名前キレイすぎひん?浜辺の美しい波ですよ。名前のつけるベクトル、磯野波平と一緒やで」と表現して、笑いの渦に。

引用元:https://mdpr.jp/news/detail/1781886

たしかにこんなきれいな名前なら、芸名つける必要なんて全くないですしね。

本名を活かして正解だったのではないでしょうか。

暗い性格って本当?

浜辺美波は、自分自身の性格を「暗い」と思っているみたいです。w

理由としては、おもに極度の人見知りで友人がほとんどいないとのこと。

なので、共演者と連絡先を交換したことがないとか。

(センセイ君主のメンバーとはライングループに入っていたみたいですが、みんなが買っていた映画のスタンプを一人だけ買ってなかったと、共演の川栄李奈にバラされていました。)

また、SNSなども苦手でいちおう、インスタは開設してはいるものの、あまり使い方はわかっていないみたいです。

歯並びがおかしくて気になる?

浜辺美波を調べてみると”歯並び”というキーワードが多くありました。

それは、デビュー当時、あったはずの八重歯がなくなっていたことからでした。

「かわいいんだけど、歯並びがちょっとね」ともともと言われており、そのことを浜辺美波自身気にしていたみたいで。

自分の八重歯が気になっちゃって笑えないということもあり、最初の頃は、やたら口を閉じた写真が多かったりもしたとか。

それで、八重歯を取り、歯並びを矯正したんですって。

いっぽうで「歯並び矯正は良いけど、八重歯は残して欲しかった」という意見も。

八重歯は、チャームポイントになるので、そこがかわいくて好きだったというファンもいたようなんです。

でも仕方ないですね。

でもつい最近まで矯正していたようで、『賭ケグルイ』という作品出演時には、裏側矯正というのをしていたそうで、やたら滑舌が悪いのが気になるという意見もありました。

この裏側矯正というのをすると(歯の裏に矯正器具をつける)もれなく滑舌が悪くなると言われていたようなんで、仕方ないですね。

2018年7月ごろには、完全に八重歯がなくなり、歯並びも矯正された状態のスマイルを見せています。

引用元:https://mainichikirei.jp/article/20180705dog00m100012000c.html

賛否両論あるのは当然だと思いますが、決めるのは本人ですからね。

でも、今回わかったのは、八重歯は需要があるんだなってことです。

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膵臓を本当に食べちゃった噂の真相が気になる

引用元:http://yonesuke.jp/kiminosuizouwotabetai

代表作『君の膵臓をたべたい』が地上波放送するのを記念して、牛の膵臓(シビレ)を食べるというプロモーションを敢行したそうです。

映画公開時にもやろうとしたけど、行ったお店にシビレがなかったそうで。笑

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=BImn8uOLpqI

焼き上がったシビレを前に「ついにこの日が来ました!」と箸を手にした浜辺。初めて味わう膵臓=シビレの感想は? 浜辺の“食レポ”を収めた映像は、13日~16日のテレビ朝日『よふかしゴーちゃん。』(深3:25~3:30)で放送。テレビ朝日の『君の膵臓をたべたい』公式ホームページのほか、YouTubeでも公開される。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00000307-oric-ent

膵臓をたべたことでニュースになるとは、それだけこの映画が話題だったってことですかね。

すいません。個人的には笑ってしまいました。

「あの花」実写での演技がファンに受け入れられたワケが気になる

引用元:http://entaclip.com/hamabe-minami-menma/

原作ファンも非常に多く、実写化が決まった際、かなり多くの反対意見があったという『

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』という作品。

その中で浜辺美波は本間芽衣子(めんま)役を演じました。

原作を忠実に再現していたようで、「かわいい!!」と原作ファンからも絶賛の声が飛んでいた様子。

当初は本当に批判がとんでもなく多かった作品でしたが、幽霊という難しいやくどころでもあっためんま役を熱演していた浜辺美波に対し、じょじょに賞賛の声が飛んでいったそう。

原作ファンはやっぱり実写化するなら忠実に再現して欲しいと望むものです。

そのため原作のめんまが飛び出してきたようだとSNSで拡散して行き、支持してもらったみたいですね。

浜辺美波といえば、一番の代表作となるのはやはり『君の膵臓をたべたい』だとは思うのですが、この作品を経たことも彼女にとっては大きなことだったのかもしれませんね。

引用元:http://yorozu-tsu-ch.com/2017/10/03/イメチェン成功!大人ショートの水着画像・脱・/

また、このメンマ役をやっていた時、NMB48の市川美織に顔が似ていると話題になったこともあったそうです。

うーーーん。たしかに似ているかなとも思いますが、どうなんでしょう。

とにかく演技の評価が高い浜辺美波の今後が気になる

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=MuGrJ8UOExk

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=XQ1JIZCSm9M

まだ若干17歳ながら演技力に定評がある浜辺美波。

とくに『賭ケグルイ』では、「狂気に満ちた演技がゾクゾクする」と確実に視聴者の心を掴んだようで。

憑依型女優と言われ、シリアスな作品からコメディ作品までなんでも対応できる力を持っています。

そんな彼女はまだまだ若いですからこれからどんどん作品に出演して、力を蓄えていけば、さらなる進化が期待できますね。

なお、本人はデビュー当時「明るく、裏表のない優しい女優さんになりたい」と夢を語っていたとか。

しっかりと数多くの賞を獲得しており、ただかわいいだけの枠に収まっていないところが魅力的だし、ちゃんと実力派であることを裏付けているようにも思います。

浜辺美波にとっては、世間に名前が広く浸透しかけている今こそが一番のチャンスであり、頑張りどきでしょう。

それに、彼女最大の魅力は、そのあふれんばかりの透明感です。

本当にいろんな意味で透明度が高く、大人になってもこの透明度を失わないまま、成長することを個人的には願っています。

なので、今後、どのような活躍を展開するのかワクワクしながらこれからも見守っていきたいです。

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